「ikuraの名付け親は、幾田さんが当時参加していたぷらそにかのメンバーFoiさんであることが判明しました!」
YOASOBIのikura(幾田りら)という名前。
実は「名字と名前の合成」という定説は、後からつじつまを合わせたものだった!?
今夜の『A-Studio+』で明かされた真実の名付け親は、学生時代の仲間・Foiさん。
きっかけは、幾田さんの特技五重アゴの声や雰囲気が「サザエさんのいくらちゃん」に似ていたことだったというのです。
4万人以上が検索したあの「知恵袋の答え」を塗り替える、衝撃の真実をどこよりも早くお届けします。
名付け親は親友のFoiさん!「いくらちゃん」と呼び始めた理由
幾田さんが学生時代に参加していた「ぷらそにか」のメンバー、Foi(フォイ)さん。
彼女がなぜ幾田さんを「ikura」と呼び始めたのか。
それは、当時の幾田さんの喋り声や、ふとした瞬間の愛くるしい雰囲気が、アニメ『サザエさん』に登場する「いくらちゃん」にそっくりだったからでした。
これまで多くのファンが「名字と名前の合成」と信じて疑わなかった「ikura」という名前。
名付け親のFoi(フォイ)さんは、幾田さんと共に『ぷらそにか』で活動していたシンガーソングライター。
現在はソロでワンマンライブの開催を近々予定しているなど、ソロでも活躍するアーティストです。
2026.2.21(土)下北沢ADRIFT
— Foi (@Foi127) November 26, 2025
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念願のワンマンです!
今の自分でみんなに会えると思うと少し怖いけど確かな高揚感があります。
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引用:Ⅹ フォイ@Foi127
「五重アゴ」と「ikura」が繋がった瞬間
当時、メンバーを笑わせようと全力で「五重アゴ」を披露していたお茶目な幾田さん。
そんな彼女の屈託のない姿や独特な声のトーンに、Foiさんが思わず「いくらちゃんが出てるよ」と命名。
実は「幾田りら」の文字を縮めると「ikura」になる……というのは、この愛称が定着した後に気づいた「奇跡的な後付け」だったことが本人から語られました。
ikuraの名付け親「Foi(フォイ)」とは何者?二人の深い絆
今回の放送で、幾田りらさん(ikura)の真の名付け親として紹介されたFoiさん。
幾田さんとは、学生時代に切磋琢磨したセッションユニット「ぷらそにか」の結成当初からのメンバーであり、現在はシンガーソングライターとして活躍されています。
Foiさんのプロフィールと活動:
- ジャンルレスな音楽性: 日中ハーフというバックグラウンドを持ち、C-POP、R&B、歌謡曲など多岐にわたるジャンルを融合させた独自のポップスを追求しています。
- 確かな歌唱力と感性: 2020年にメジャーデビューを果たし、自身の活動だけでなく、他アーティストへの楽曲提供やプロジェクトへの参加など、クリエイターとしての才能も高く評価されています。
- 幾田りらさんとの絆: 幾田さんのことを「りら」と呼び、現在もSNS等で交流が見られるなど、互いの活動をリスペクトし合う深い信頼関係にあります。放送でも、学生時代の何気ない日常の中から「ikura」という名前を直感的に生み出したエピソードが語られ、二人の絆の深さが改めて証明されました。
名付け親であるFoiさんの楽曲も、唯一無二の魅力があるのでぜひ聴いてみてください!
【追記:2026/1/10】 本記事をSNSでシェアしたところ、なんとFoiさん公式Xからもリアクション(いいね)をいただきました! > 当時の温かいエピソードが、こうして今もご本人と繋がっていることに感動です。改めて、ikuraさんとFoiさんの深い絆を感じますね。
最長14時間の女子会!親友が明かす「お茶目すぎる素顔」
藤ヶ谷太輔さんが取材したのは、親友のアーティスト・有華さんとサカグチアミさん。
3人で集まると最長14時間も語り合うという濃密な関係性の中から、私たちはまだ知らない幾田さんの素顔が暴かれます。
予告でも触れられている特技「五重アゴ」の披露など、歌姫のイメージを覆すサービス精神旺盛な一面が、どのように現在の表現力に繋がっているのかも見逃せません。
一夜限りの『Actor』SPアレンジに期待高まる
番組のクライマックスで披露されるのは、自身が手がけた楽曲『Actor』。
今回はA-Studio+限定のスペシャルアレンジでのパフォーマンスとなります。
「演じる自分」と「素顔の自分」をテーマにしたこの曲を、活動名の由来という「アイデンティティ」が明かされた直後に歌う意味。
彼女が音楽のルーツを振り返り、今何を想うのか。
その歌声は、全視聴者の心に深く刻まれるはずです。
第三期が放送中のSPY×FAMILYは僕も今見てるので、一夜限りの『Actor』SPアレンジが一体どうなるのか今から非常に楽しみです。
ikura(幾田りら)命名の真実、それは親友との絆の証だった
2026年1月9日放送の『A-Studio+』でついに明かされた、ikuraこと幾田りらさんの名前の由来。
長年信じられてきた「本名の名字と名前を繋げた」という説は、実は後から気づいた「奇跡的な一致」に過ぎませんでした。
今回の放送で判明した真実をまとめると以下の通りです。
- 真実の名付け親: 「ぷらそにか」時代からの親友・Foi(フォイ)さん
- 命名の本当の理由: 当時の幾田さんの声や、お茶目な「五重アゴ」を披露する姿が「サザエさんのいくらちゃん」にそっくりだったから
- ikura誕生の瞬間: Foiさんが「いくらちゃん出てるよ」と当時の幾田さんの事を呼んだことから、後にアーティスト名となった
実は、本記事をSNSでシェアした際、Foiさん公式Xからも「いいね」のリアクションをいただくことができました。
幾田りらさんとFoiさん。形は変われど、今も互いをリスペクトし合う二人の絆を、これからも応援していきましょう!
【編集後記】 「ikura」という名前は、単なる記号ではなく、下積み時代を共にしたFoiさんとの笑顔あふれる日常から生まれた、いわば「友情のギフト」だったのですね。
名付け親であるFoiさんも、現在唯一無二の感性を持つシンガーソングライターとして素晴らしい楽曲を世に送り出しています。
今回のエピソードで彼女のことが気になった方は、ぜひFoiさんの音楽にも触れてみてください。

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