大谷翔平が打撃不振でもMVP模擬投票ダントツ1位の理由!村上宗隆はア・リーグでまさかの圏外【2026年5月】

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「打率.240・6本塁打の大谷がMVP投票1位で、本塁打リーグトップの村上が圏外ってどういうこと?」——そんな声がMLBファンの間で広がっています。

2026年5月5日(日本時間)、MLB公式が今シーズン初の「MVP模擬投票」結果を発表。ドジャース・大谷翔平選手がナ・リーグで圧倒的1位を獲得しました。40人の投票者のうち28票が大谷に1位票を投じるという、ほぼ満票に近い評価です。

一方、ホワイトソックスの村上宗隆選手はア・リーグで両リーグ最多タイの14本塁打・打点28でリーグトップを走っているにもかかわらず、ア・リーグMVP模擬投票でまさかのトップ5圏外に。

「なぜ打撃不振の大谷が1位なの?」「村上が圏外ってどういう基準?」という疑問を持つ方に向けて、この記事ではMVP投票の詳細・大谷の打撃不振の真相・村上が圏外になった理由・海外の反応まで徹底解説します。

2026年5月 MLB MVP模擬投票の結果

ナ・リーグ:大谷翔平が28票で圧倒的1位

MLB公式が発表した第1回MVP模擬投票(ナ・リーグ)の結果は以下の通りです。

順位 選手 チーム 1位票数
1位大谷 翔平ドジャース28票
2位デ・ラ・クルーズレッズ7票
3位オルソンブレーブス3票

40票中28票という数字は、全体の70%が大谷を1位に選んだということ。打撃成績が振るわない中でこれほどの支持を集めるのは、投手としての圧倒的な成績が評価されているからです。

大谷翔平の2026年成績

部門 成績 評価
打率.240苦戦中
本塁打6本低調
打点14平凡
OPS.814中程度
投手防御率0.60🔥 規定未満1位相当
投手成績2勝1敗安定

打者としては苦戦が続く一方、投手としての防御率0.60は規定投球回に達していないながらも事実上リーグトップ相当という驚異的な数字です。

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打撃不振の理由は「二刀流の負荷」

大谷の打撃不振について、複数のメディアが原因を分析しています。主に挙げられているのが「投打フル回転による疲労の蓄積」です。

ロバーツ監督も「投球回数やその他の要素を考慮すると、投球に集中している部分がある」と打撃への影響を認めています。またスイングメカニクスの変化として、直球に対して強引に引っ張り込もうとする動きが出ている点も指摘されています。

💡 大谷の打撃不振 主な原因

  • 投打二刀流フル回転による疲労・負荷の蓄積
  • スイングの最下点がズレるメカニクスの乱れ
  • 直球への対応で引っ張りすぎる傾向
  • 春先特有のシーズン序盤の調整期

一方で本人は「例年の春先の感じ」と語っており、5月・6月に爆発するのが大谷翔平というパターン。地元メディアでは「最高年俸の全く振るわない選手」と辛辣な報道もありますが、投手成績が圧倒的である以上、MVP評価が落ちるわけがないというのが多くのアナリストの見方です。

村上宗隆が圏外になった理由

ア・リーグでは本塁打14本・打点28でともにリーグトップに立つ村上宗隆選手がMVP模擬投票のトップ5に入れないという結果になりました。

これにはMVPの評価軸がホームランだけではないという点が関係しています。投票者は打率・出塁率・守備・チームへの貢献度など総合的な視点で判断します。村上は打率こそ.232と低く、長打が本塁打に偏っているというデータ上の評価も影響しているとみられます。

「村上の数字は目を引くが、まだシーズン序盤。投票者は全体的な貢献度で見ている」
— MLBアナリスト

ただし、これはあくまでシーズン序盤の模擬投票。本塁打量産ペースが続けば、夏以降の投票で一気に上位進出する可能性は十分にあります。

海外の反応「他にいない」

「打率.240でもOtaniを1位に選ぶ理由は簡単だ。彼のような選手は他にいない」

「ドジャースファンでさえ正直に言う——打者Otaniは今年不調だ。でも投手Otaniが別次元すぎて帳消しになる」

「4年連続MVPになったら、もうその議論は終わりだろ。史上最高のプレーヤーの一人として確定だ」

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まとめ

  • 2026年5月 MLB公式MVP模擬投票で大谷翔平がナ・リーグ1位(40票中28票)
  • 打率.240・6本塁打と打者成績は不振だが、投手防御率0.60が評価の核心
  • 打撃不振の原因は二刀流の負荷・スイングのズレ・春先特有の調整
  • 受賞なら4年連続5度目という前人未踏の記録
  • 村上宗隆はア・リーグ14本塁打トップタイもMVP模擬投票はトップ5圏外
  • 村上は打率の低さとシーズン序盤という点が影響か・今後の巻き返しに期待

打者としての復調が加われば、大谷のMVP受賞は更に揺るぎないものになります。村上の猛追も含め、日本人選手たちがMLBを席巻する2026年シーズンは目が離せません。

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