「高校時代は”宇都宮の北川景子”と呼ばれていたんです」
そう語るのは、現在体重123kgの現役アイドル・びっくえんじぇるの大橋さん。ABEMA「ななにー 地下ABEMA」に出演し、JK時代54kgの美少女写真を公開したところスタジオが仰天。「めっちゃかわいい!」と絶賛されながらも、そこには拒食症・過食・ぽっちゃりアイドルとして自分を取り戻すという波乱万丈なストーリーが隠れていました。
この記事では、大橋さんのプロフィール・JK時代の姿・体重増加の理由・現在の活動と気持ちまで詳しくまとめます。
びっくえんじぇる・大橋のプロフィール
JK時代は54kg・「宇都宮の北川景子」だった
大橋さんが番組内で公開したJK(女子高生)時代の写真は、スタジオを驚かせる美少女ぶりでした。「高校時代は”宇都宮の北川景子”と呼ばれていたんです」という本人の言葉通り、54kgのすらっとした体型で、清楚な美しさが印象的。「これが同じ人!?」「めっちゃかわいい!」という声がスタジオでも視聴者からも上がりました。
女優を夢見て宇都宮から上京し、芸能事務所の養成所に入ったのも自然な流れだったはずです。ところがその養成所での一言が、大橋さんの人生を大きく変えることになります。
「あと5キロ痩せないと売れない」→拒食症に
養成所で大橋さんが言われた言葉——「あと5キロ痩せないと売れない」。その一言が引き金となり、大橋さんは極端な食事制限を始めます。
📌 拒食症→過食への流れ
- 「あと5キロ」プレッシャーで水とヨーグルトのみの生活を送る
- 極端な食事制限がきっかけで拒食症に
- その反動として食べることが止まらなくなり過食状態へ
- 結果として体重がどんどん増加、MAX123kgに
「痩せなければ」というプレッシャーから拒食になり、その揺り戻しで過食になる——これは摂食障害のよくあるサイクルです。大橋さんの場合、それが69kgという体重増加として現れました。
現在の食生活は「菓子パン20個・緑茶ハイ30缶」
番組内で明かされた大橋さんの現在の食生活は、1日に菓子パン20個、緑茶ハイを30缶(約15リットル)というもの。スタジオの驚きを超えて、視聴者にも大きなインパクトを与えました。
ただしこれは大橋さん自身が笑いながら語っており、現在は自分のスタイルを前向きに受け入れている様子が伝わりました。
ぽっちゃりアイドルとして自信を取り戻した現在
体重が増える中で大橋さんの転機となったのが、ぽっちゃり女子向けファッション誌「ラ・ファーファ」のモデルになったこと。「そのままの体でいい」というメッセージを体現する媒体との出会いが、大橋さんに自信を与えました。
そして現在、ぽっちゃり系アイドルグループ「びっくえんじぇる」のメンバーとして活動。「宇都宮の北川景子」から123kgのアイドルへ——この変化は、ある意味で「自分らしさの確立」とも言えます。
大橋さんの言葉
「今はめちゃくちゃ幸せです!」
——この一言が、すべてを物語っています。
まとめ
- JK時代は54kg・「宇都宮の北川景子」と呼ばれた美少女アイドル
- 養成所での「あと5キロ」プレッシャー→拒食症→過食という摂食障害のサイクルに
- 現在のMAX体重は123kg(+69kg)
- ぽっちゃり誌「ラ・ファーファ」モデルで自信を取り戻す
- 現在は「びっくえんじぇる」メンバーとして活動・「今はめちゃくちゃ幸せ」


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