「徳島の秘境スーパーって、結局どこにあるの?」「人口2000人ってどこの町?」
2026年5月12日(火)20時55分からTBS系で放送される『マツコの知らない世界』は「旅のついでに立ち寄りたくなる!ご当地スーパー1時間SP」。今回はスーパーマーケット研究家の菅原佳己さんがゲストとして登場し、全国の秘境にある個性派スーパーを紹介してくれます。
中でも視聴者の関心を集めているのが、人口2000人の徳島にあるという「秘境スーパー」。公式予告で「人口2000人」、公式Xでは「人口2300人」とも表記されており、どこの市町村なのか放送前から大きな話題になっています。
この記事では放送前の予習として、徳島の秘境スーパーがどこなのか・場所候補3つの予想・5月12日放送の見どころ・ゲスト菅原佳己さんのプロフィールまでまとめてお届けします。放送中・放送後の追記も予定しているので、リアタイ視聴のお供にどうぞ。
マツコの知らない世界「ご当地スーパー1時間SP」の番組情報
まずは2026年5月12日放送回の基本情報をおさらいしておきましょう。今回は通常回より長い1時間スペシャルで、全国のご当地スーパーが続々登場する濃密な内容です。
スーパーマーケット研究家の菅原佳己さんが選び抜いた、地方のスーパーならではのソウルフード・名物総菜・店主の人柄まで深掘りする内容になっています。マツコさんの「これ食べたい!」がどこに飛び出すのかも見どころのひとつです。
「人口2000人の徳島にある秘境スーパー」とは?
公式の放送予告で明かされているのが、人口2000人ほどの徳島にある秘境スーパーの存在。番組公式Xのハッシュタグでは「人口2300人」と表記されており、両者の間には若干のブレがありますが、いずれにせよ徳島県内の山間部にあるかなり小さな町であることは間違いありません。
📌 公式予告からわかっていること
- 所在地は徳島県の山間部
- 町の人口は2000人〜2300人規模(公式で表記揺れあり)
- 「秘境」と呼ばれるほどアクセスが不便な立地
- 地元のお年寄りや観光客が頼りにする地域密着型のスーパー
- ホスピタリティたっぷりのおもてなしが魅力
- たった1人でお惣菜作りから配達まで行う店主の姿も
徳島県は山岳地帯が県土の大半を占め、人口2000人前後の小さな町や村が複数存在しています。地理的に「秘境」と呼ばれるエリアは限られているので、ある程度は場所候補が絞り込めるのもこの企画の楽しみどころ。次の章で3つの候補を予想してみましょう。
徳島の秘境スーパー・場所候補を予想
公式予告に出てきた「人口2000人」「秘境」「ホスピタリティ」「1人で切り盛り」というキーワードから、徳島の秘境スーパーがどこにあるのかを予想していきます。徳島の山間部で人口規模が近いエリアは大きく分けて3カ所が有力です。
候補① 上勝町(人口約1,300人)
最有力候補と見られるのが、徳島県勝浦郡の上勝町(かみかつちょう)。四国で一番小さな町として知られ、人口は2024年時点で約1,300人。「葉っぱビジネス「いろどり」」発祥の地としても全国的に有名で、町内には大手チェーンのコンビニやスーパーがなく、住民は車で30〜40分かけて町外まで買い物に行くというのが従来のスタイルでした。
そんな上勝町には近年、地域密着型の個人スーパーが存在感を増しており、町民の生活インフラとして機能しています。ゼロ・ウェイスト宣言で世界的に注目される町なので、エコや地産地消の文脈で番組に取り上げられた可能性も十分にあります。
候補② 三好市祖谷地域
徳島県の山深い秘境といえば、まず名前が挙がるのが三好市の祖谷(いや)地域。日本三大秘境のひとつに数えられ、かずら橋・落合集落など全国的に有名な観光スポットを抱えています。祖谷地域は複数の集落で構成されており、それぞれの人口規模は数百人〜数千人クラス。「人口2000人の町」という表現にも当てはまる地区がいくつかあります。
山深い地形のため、地域住民が買い物に困らないよう移動販売や個人経営のスーパーが大切な役割を果たしているエリアでもあります。観光客が「旅のついで」に立ち寄れる立地という意味でも、番組コンセプトとの相性は抜群でしょう。
候補③ 那賀町・木頭エリア
徳島県南部の那賀町(なかちょう)も秘境スーパー候補のひとつ。柚子の名産地として知られ、特に町南部の木頭(きとう)エリアは徳島市内から車で2時間以上かかる山深い場所。人口は那賀町全体で約7,000人ですが、木頭エリアに限れば2000人前後の集落もあります。
木頭ゆず・那賀のキジ料理・川魚などの地域食材が豊富で、地元のスーパーには都会ではなかなかお目にかかれない品ぞろえが並ぶことで知られています。観光ルートとしても秘境感が強く、番組の「旅のついでに立ち寄りたくなる」というコンセプトにぴったり当てはまります。
5月12日放送の見どころ全部まとめ
徳島の秘境スーパー以外にも、今回の1時間スペシャルには気になるトピックがてんこ盛り。公式予告で明らかになっている見どころを一気に整理しておきましょう。
📺 公式予告で判明している見どころ
- マツコもびっくり!ご当地ソウルフードの数々
- スーパーでバケツコンロが無料で借りられる!?
- 不思議な美味しさ「オニササ」の正体
- 店長のマイクパフォーマンスでお客さんが大盛り上がり
- カマンベール1個を丸ごと使った大迫力バーガー
- おはぎと生クリームが融合した「はぎトッツォ」
- 人口2000人の徳島にある秘境スーパー(本記事の主役)
- ホスピタリティたっぷりなおもてなしの数々
- たった1人でお惣菜作りから配達まで担う店主
「オニササ」や「はぎトッツォ」など、聞き慣れないご当地グルメが続出。マツコさんがどんな反応を見せるのか、放送当日のSNS実況からも目が離せません。1時間スペシャルなので、紹介されるスーパーの数も通常回より多めになるはずです。
ゲストの菅原佳己さんとは?
今回のゲストはスーパーマーケット研究家の菅原佳己(すがわら よしみ)さん。マツコの知らない世界には今回で3回目の出演で、ご当地スーパーをテーマにした番組では知らない人がいないほどの第一人者です。
放送作家から主婦を経て、47歳でスーパーマーケット研究家として独立という異色のキャリアの持ち主。専業主婦時代に培った「日々の買い物視点」と取材力を活かし、全国のご当地スーパーを巡り続けてきました。書籍も8冊を数え、各メディアからの信頼も厚い人物です。
💡 補足:菅原さんが過去に紹介して話題になったご当地スーパー商品
2026年に番組で紹介され大バズりした「はぎトッツォ」も菅原さんの発掘によるもの。岡山県のスーパー「ハピーマート」のオリジナル商品として全国に名が知られ、放送後は通販サイトで売り切れが続出する事態になりました。今回の徳島回でも、彼女が選び抜いた逸品が登場するはずです。
📎 はぎトッツォの詳細・販売場所・通販情報はこちらで詳しく解説
過去のマツコの知らない世界・徳島回まとめ
マツコの知らない世界では過去にも徳島県の名物や文化が複数回取り上げられてきました。徳島という地域がいかにユニークな食文化を持っているかを、過去回の傾向から振り返ってみましょう。
これまでの徳島関連回では、鳴門のうずしお、すだち、徳島ラーメン、阿波尾鶏などが取り上げられてきました。いずれも単なる名産紹介ではなく、地元の人だからこその食べ方や味付け、ローカルチェーンならではの工夫にスポットが当てられているのがマツコ流。
今回の「秘境スーパー」というテーマは、徳島回としては最も山深い場所に光を当てる回になりそうです。観光客がほぼ訪れないような地域の食文化が紹介されることで、徳島の奥深さがあらためて再評価される回になるでしょう。
ネット・SNSの反応
放送前から徳島の秘境スーパーが「どこなのか」を巡って、Xなどで予想合戦が始まっています。地元徳島の方からの情報も飛び交っており、これも予習に役立つポイントです。
「人口2000人ってどこ?上勝?それとも木頭?」
「祖谷だったら絶対行きたい。秘境感ハンパない」
「徳島の山の方は本当に車ないと無理だから、地元スーパーが命綱」
「菅原佳己さん3回目!? もうレギュラー化してほしい」
「オニササもはぎトッツォも気になりすぎる」
放送が近づくにつれて、こうした投稿はさらに増えていくはずです。リアルタイム視聴中にハッシュタグ「#マツコの知らない世界」で実況を追うのもおすすめ。地元民の解説付きで番組を楽しめるという、テレビ+SNS時代ならではの楽しみ方ができるでしょう。
まとめ
- 2026年5月12日(火)20:55〜TBS系『マツコの知らない世界』はご当地スーパー1時間SP
- 注目は人口2000人(公式X表記では2300人)の徳島にある秘境スーパー
- 場所候補は①上勝町 ②三好市祖谷地域 ③那賀町・木頭エリアの3つが有力
- ゲストはスーパーマーケット研究家の菅原佳己さん(今回で3回目の出演)
- 「オニササ」「はぎトッツォ」「カマンベールバーガー」など気になるご当地グルメも多数登場
- 放送終了後に判明した秘境スーパーの店名・場所・特徴を本記事に追記予定
※本記事は放送前時点での情報をもとにした予想・予習記事です。放送後に判明した内容を順次追記していきます。


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