「鈴木紗理奈さんが嫌いな後輩タレントって誰?」
2026年5月21日、タレント・鈴木紗理奈さんがインスタグラムで「普通にいじめやん」と苦言を呈した投稿が大きな話題になっています。
名指しした後輩タレントとは誰なのか、騒動の経緯・全容をまとめました。
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鈴木紗理奈さんを「嫌い」と名指しした後輩タレントは「あのちゃん」
結論から言うと、鈴木紗理奈さん(48)を「嫌いな芸能人」として名指ししたのは、歌手・タレントの「あのちゃん」(あの)さんです。
2026年5月18日深夜放送のテレビ朝日系バラエティ番組『あのちゃんねる』での出来事が発端となりました。
番組内での経緯
番組では「あのサッカー部」企画を展開。サッカー経験者のゲストを招き、飛んでくる質問に答えながらシュートを決めるゲームが行われました。
あのちゃんに出されたお題は「ベッキーの次に嫌いな芸能人は?」。オズワルドの伊藤俊介さん(36)が読み上げてパスを出すと、あのちゃんは「鈴木紗理奈!!!」と叫びながらシュートを打ちました。
最初はシュートが外れたため、元サッカー日本代表・本並健治氏にパス役を交代してやり直しに。結果、「鈴木紗理奈」という名前が2回にわたって放送される形となりました。
📺 騒動の経緯まとめ
- 5/18深夜:『あのちゃんねる』(テレビ朝日系)放送
- サッカー企画で「ベッキーの次に嫌いな芸能人は?」の質問
- あのちゃんが「鈴木紗理奈!!!」と2回名前を叫ぶ
- 5/19:複数のメディアがネットニュース化し拡散
- 5/21:鈴木紗理奈さんがインスタで反論・苦言
出典:スポニチアネックス、ピンズバNEWS(2026年5月)
鈴木紗理奈さんのインスタ投稿「普通にいじめやん」
放送から2日後の5月21日、鈴木紗理奈さんは自身のインスタグラムストーリーズを更新。以下の内容を投稿しました。
「わたしは画面ではどんなにやり合ってても裏ではきちんと信頼関係があるというかっこいいバラエティーが好きや」
「私が出てもない番組で嫌いな芸能人の名前は?という質問で普通に鈴木紗理奈、とあるタレントさんに私の名前出されてた」
「だいぶ後輩なうえ、そんなにからみもない。そんな当たり屋みたいな事されてそれ勝手に放送されてそういうのって面白いの?普通にショックやし、共演してない時に言うとか意味わからんし、それそのまま放送するスタッフも意味わからんし そういうのってほんまに信頼関係がある相手とのプロレスの時やと私は思う。普通にいじめやん」
出典:スポニチアネックス(2026年5月21日)
その2時間後には「キレたら元気出た!!」
苦言から2時間後、鈴木紗理奈さんは笑顔の写真とともに追加投稿。
「はーーキレたら元気出た!!」
「名指しで言ってきたタレントさんへ。私のこと嫌いで結構やけどそういうのおもんないし、あんたが損するで」
「こちらに伝えもせずおもんない文句たれ流したスタッフさんへ。愛のある笑い作らな国民的な番組は作られへんで。めちゃイケのDVD貸してあげるわ。文句言わせておもろい、とか次元の低いことやめ、テレビがなめられるで」
出典:スポニチアネックス(2026年5月21日)
SNSの反応は真っ二つ
今回の騒動、SNSでは様々な意見が飛び交っています。
あのちゃんへの反応
- 「あのちゃんは笑いのためにやってるのに意味不明な反論されると思ってなかっただろう」
- 「一般人目線で正直に答えただけでは?」
- 「番組が用意した質問なのに本人だけ責められるのはかわいそう」
鈴木紗理奈さんへの反応
- 「普通にショックなのは分かる」
- 「めちゃイケDVD発言がさすが紗理奈らしい」
- 「バラエティの笑いへのこだわりが伝わってくる」
💭 mitate的見立て
今回の騒動のポイントは、あのちゃん個人を責めるというより、「嫌いな芸能人は?」という企画を用意して放送した制作側の問題を鈴木紗理奈さんが指摘した点にあります。
「信頼関係ある相手とのプロレスだからこそ成立する笑い」というバラエティへの考え方は、めちゃイケ時代から第一線で活躍してきた鈴木紗理奈さんならではの視点。「めちゃイケのDVD貸してあげるわ」は怒りの中にもユーモアが光る、さすがのコメントでした。
まとめ
📌 騒動のポイント
- 5/18放送の『あのちゃんねる』で、あのちゃんが「ベッキーの次に嫌いな芸能人」として鈴木紗理奈さんを2回名指し
- 5/21、鈴木紗理奈さんがインスタで「普通にいじめやん」と苦言
- 制作スタッフへも「めちゃイケのDVD貸してあげるわ」と痛烈コメント
- 2時間後には「キレたら元気出た!!」と投稿、持ち前の明るさで収束ムード
- SNSでは「企画を用意した制作側の問題」「あのちゃんには罪がない」など賛否両論
「嫌いな芸能人を実名で答えさせる」という企画の是非も問われる今回の騒動。今後、こうした企画がテレビで見られなくなっていくのか、動向が注目されます。
※本記事は2026年5月21日時点の公開情報(スポニチアネックス、ピンズバNEWS、オリコン等)をもとにmitateが整理したものです。

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