今夜放送の『徹子の部屋 50周年特番』で、日本中が心打たれる瞬間がありました。
ゲストのサンドウィッチマン・伊達みきおさんが、誰もが気になっていた「番組の継承(後継者)」について黒柳徹子さんに直球質問。
それに対し、徹子さんが放った「100歳までやりたい」という力強い現役宣言と、後継者に対する意外な本音とは?
1,300人以上が注目した「伝説のやり取り」の内容を、どこよりも速く、詳しくお届けします。
サンド伊達が切り込んだ「徹子の部屋」の未来
17時台の座談会パート、仙台銘菓「霜ばしら」で場が和んだ直後でした。
サンドウィッチマンの伊達さんが、真剣な表情で徹子さんにこう問いかけました。
「この先、番組をどなたかに継承するというお考えはありますか?」
番組50周年という節目だからこそ、誰もが聞きたかった「聖域」への質問に、スタジオが一瞬静まり返りました。
黒柳徹子の回答「大それたことは…。でも100歳までやりたい。」
伊達さんの質問に対し、徹子さんは微笑みながら、迷いのない口調でこう答えました。
- 「そんな大それたこと(継承のこと)考えたことないですよ」
- 「100歳までやりたいと思っています」
- 「その時にやりたい人がいたら……(お譲りすればいい)」
「後継者はいない」という潔さと覚悟
徹子さんの言葉の裏には、「徹子の部屋は、黒柳徹子が徹子であり続ける限り続く」という、代わりのきかない唯一無二の覚悟が滲み出ていました。
「100歳まで」という具体的な数字が出たことで、「あと10年近くは確実に見られる!」「一生ついていく」と感動の渦が広がっています。
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