アンビリバボー|宝くじ1.5億の住職は三木大雲!「バラ肉」お告げの真相…三田紀房(ドラゴン桜)の借金1億も紹介

テレビ
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本日1月7日放送の『奇跡体験!アンビリバボー』は、まさに事実は小説よりも奇なり!絶望のどん底から這い上がった、驚愕の「大ドンデン返し」が紹介されました。

特にネット上で話題となっているのが、以下の2つのエピソードの主役たちです。

  • 「大黒様のお告げで宝くじ1.5億円を当てた住職は誰?」
  • 「実家の借金1億円を完済した洋品店の息子はあの有名漫画家?」

今回放送されたのは「怪談和尚」として知られる蓮久寺の三木大雲住職、そして『ドラゴン桜』の著者・三田紀房先生という、驚きの正体が判明しました!

なぜ「バラを買え」というお告げが「バラ肉」の勘違いに繋がったのか?なぜ未経験の洋品店主が「東大合格漫画」で1億円返せたのか?

放送をリアルタイムで見逃した方も、もう一度詳しく真相を知りたい方も、この記事を読めば「アンビリバボーな逆転劇」の全貌がすべて分かります。

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1月7日放送「アンビリバボー」で紹介!ボロ寺の三木大雲住職

アンビリバボーで紹介されたボロ寺とは、京都市下京区にある光照山 蓮久寺(れんきゅうじ)です。

住居費を節約するために蓮久寺(れんきゅうじ)へ移り住んだが….

本堂は雨漏りし、シロアリに食い荒らされた壁には大きな穴が……。

檀家さんも少なく、修繕費や維持費で抱えた借金は数千万円単位。

住職は「お寺を潰すわけにはいかない」と、バイトを掛け持ちしながら食いつなぐ、まさに極貧生活のどん底にいたのです。

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【真相】三木大雲住職が宝くじ1.5億円!「バラ肉」爆笑エピソード

「住職が宝くじ当選」と聞くと、何か特別な修行を想像しますが、三木住職の場合は驚くほど人間味あふれる「勘違い」がきっかけでした。

大黒様の「バラを買うてきてくれへんか」というお告げ。

ある夜、三木住職の夢に大黒様が現れ、「バラを買うてきてくれへんか」と関西弁で告げられました。

住職は当初、「お供え用の牛のバラ肉」のことだと思い込みます。

精肉店の店員が放った「神の一言」

スーパーの精肉売り場で牛バラ肉を1.5kgも注文しようとした住職。

しかし、顔見知りの店員さんから「住職、それって宝くじの『バラ』じゃないですか?」とツッコミが入ります。

この一言がなければ、1.5億円の奇跡は起きませんでした。

スーパーの向かいにあった宝くじ売り場でバラで宝くじを購入。

当選金額と使い道と現在の活動(怪談説法)

当選くじ: 2019年「初夢宝くじ」

当選金額: 1億5,000万円

その後: 当選金は自身の贅沢には一切使わず、全額ボロボロだったお寺(蓮久寺)の修繕にあてました。

怪談和尚: 現在は「怪談説法」を通じて、目に見えない存在の大切さや命の尊さを説く活動をしており、YouTubeやメディアでも大人気です。

番組で紹介された通り、絶望の淵にいても諦めなければ「大ドンデン返し」は起きる。

そんな勇気をもらえる場所として、今も多くの人を集めています。

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【衝撃】借金1億円の洋品店主は『ドラゴン桜』三田紀房氏!

もう一つの目玉が、累計発行部数数千万部を誇る超人気漫画家・三田紀房(みた のりふさ)先生の過去です。

岩手県の老舗洋品店「三田商店」の悲劇

三田先生はもともと漫画家ではなく、岩手県北上市にある実家の洋品店を継いでいました。

しかし、父の急逝後にフタを開けてみると、そこには約1億円の莫大な借金が残されていました。

30歳手前、未経験から「漫画家」を選んだ戦略的理由

三田先生が漫画家を選んだのは「夢だったから」ではありません。「一番効率よく稼げて、一人で始められるビジネス」だと判断したからです。

  • 「漫画は芸術ではなくビジネス」と割り切る。
  • 読者が求める「合格メソッド」を徹底的に取材し、『ドラゴン桜』を執筆。 見事、漫画の印税で1億円の借金を完済し、現在の地位を築き上げました。
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借金返済のため単身赴任!44歳で運命を変えた「佐渡島庸平」との出会い

三田先生の逆転劇は、決して順風満帆ではありませんでした。

借金返済のプレッシャーの中、東京へ単身赴任し漫画を描き続ける日々。

そして44歳の時、運命の出会いが訪れます。

  • 新入社員・佐渡島佐渡島庸平氏(現・コルク代表)との出会い: これまで慣れ親しんだベテラン編集者が交代。新しく担当になったのは、なんと新入社員の佐渡島庸平(さどしま ようへい)さんでした。
  • 東大卒エリートへの挑戦状: 佐渡島さんは東京大学を卒業した超エリート。三田先生は、そんな彼を納得させ、面白いと言わせるための企画を練り上げます。
  • 『ドラゴン桜』の誕生: 教師が生徒に「お前ら全員へ東大にいけ!」なんと言うのはどうでしょうかと提案したのが始まり。「東大卒を納得させるには、東大合格のノウハウを描くしかない」。その逆転の発想から生まれたのが、後に社会現象を巻き起こす『ドラゴン桜』でした。

新入社員の感性と、三田先生の「背水の陣」の覚悟がぶつかり合い、1億円の借金を完済させる奇跡のヒット作が誕生したのです。

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【まとめ】

今回の『アンビリバボー』で紹介されたのは、絶望的な状況を「想定外の行動」で切り拓いた、まさに事実は小説よりも奇なりというべき二人の逆転劇でした。

一人は、京都・蓮久寺の三木大雲住職。大黒様から授かった「バラを買え」というお告げを「牛のバラ肉」と聞き間違え、精肉店へ向かうという驚きの展開から、店員の助言で宝くじ1.5億円当選という奇跡を引き寄せました。

そしてもう一人は、実家の洋品店で1億円の借金を背負った三田紀房先生

44歳の時に単身赴任先の東京で、当時新入社員だった東大卒編集者・佐渡島庸平氏と出会ったことが運命を変えました。

彼を納得させるために編み出した戦略こそが、後に借金完済の原動力となる大ヒット作『ドラゴン桜』だったのです。

「直感」を信じた住職と、「戦略」で戦った漫画家。アプローチは違えど、二人の成功に共通しているのは、チャンスの前髪を掴む瞬発力でした。

今、何かに立ち止まっているあなたにも、明日への勇気を与えてくれる素晴らしいエピソードだったのではないでしょうか。

▼あわせて読みたい!「借金1億円」から逆転したもう一人の実業家 今回の放送では、もう一人「1億円の借金を背負った小さな洋服屋の店主」の逆転劇も紹介されています。

その人物が生み出した、誰もが知る「あの大ヒット作」の正体はこちらの記事で詳しくまとめています! 【アンビリバボー】借金1億円の洋品店主は誰?大ヒット作の正体を特定!

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