女子団体決勝・対中国戦で世界7位の蒯曼(クアイ・マン)を3-1で撃破。「鉄壁カット」で中国の次世代エースを封じ、55年ぶりの金メダルに王手をかけた”遅咲き27歳のカットマン”です。
「橋本帆乃香って誰?」「カットマンって何?」という検索が急増中。この記事でプロフィールから成績まで一気にまとめました。
橋本帆乃香のプロフィール・基本情報
カットマンってどんな戦型?
卓球の戦型の中でも非常に珍しい「カット主戦型」。相手のスマッシュを台から離れた位置でカット(下回転)で返し続け、ミスを誘う守備的なスタイルです。
✅ 相手の強打を粘り強く返し続ける守備型
✅ 日本女子では非常に希少な戦型
✅ 体力・精神力・技術の三拍子が必要
✅ 相手にとってリズムが狂いやすい厄介な存在
✅ 中国選手も苦手とする戦型のひとつ
橋本選手はこのカット主戦型で世界ランク11位まで上り詰めた実力者。「美しいフォームとかわいいルックスがギャップあってかっこいい」とSNSでも話題になっています。
世界卓球2026ロンドン大会での活躍
2026年4月28日から開幕した世界卓球選手権ロンドン大会(団体戦)。橋本帆乃香にとって世界選手権団体戦初出場の大舞台でした。
団体戦成績:6試合 5勝1敗
✅ vs クロアチア:勝利(オールストレート)
✅ vs ウクライナ:勝利
✅ vs ドイツ:勝利(決勝進出・金メダルに王手)
vs 中国(決勝):蒯曼(世界7位)に3-1で勝利!
スコア:11-6 / 5-11 / 11-6 / 11-8
最終結果:日本 2-3 中国(6大会連続の銀メダル)
決勝で日本は惜しくも中国に敗れましたが、橋本選手が55年ぶりの金メダルに王手をかける勝利を挙げたことは大きな話題になりました。「遅咲き27歳」が世界の舞台で存在感を示した大会となりましたね。
中澤監督からの信頼と期待
大会前、中澤監督は「海外勢に強いカットマン」として橋本選手を日本のキーマンに指名。「昨日も寝ずに練習しろと言われた。それぐらいの気持ちで準備したい」という橋本選手の言葉も注目を集めていました。
まとめ
✅ 1998年生まれ・愛知県出身・デンソー所属の27歳
✅ 日本女子では希少なカット主戦型・世界ランク11位
✅ 世界卓球2026ロンドン大会に初出場・6試合5勝
✅ 決勝で中国・蒯曼(世界7位)を3-1で撃破
✅ 「美しきカットマン」「かわいい」とSNSで話題
✅ 日本は惜しくも銀メダル・次回大会での金に期待
今大会で一躍その名を広めた橋本帆乃香選手。守備の美しさと粘り強さで日本卓球界に新たな風を吹き込んでいます。次の大会でも目が離せませんね。

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