番組では「母のために鉱山を丸ごと購入した」「創業48年の会社を率いる社長」など、規格外のエピソードが語られた安田衣里さんの父親。実は、全国の有名水族館を手がけてきた株式会社安田の創業者であり、技術者として総裁賞を受賞したほどの人物なのです。
この記事では、安田衣里さんの父親のプロフィール・株式会社安田の事業内容・余命宣告から娘への事業承継ストーリー・実家の財力エピソードまで、本人のSNSや公式情報で判明している事実をmitateが整理してお届けします。
安田衣里の父親は何者?【結論:株式会社安田の創業者・安田直弘さん】
株式会社安田は昭和53年(1978年)9月創立。新江ノ島水族館やサンシャイン水族館など、全国の有名水族館の建設・施工を手がけてきた会社で、直弘さんは経営者であると同時に総裁賞を受賞したほどの凄腕技術者だったといいます。
安田衣里さんといえば「戦国武将21代の子孫」という出自も注目されていますよね。先祖については本人・番組とも具体名を明かしていませんが、詳しくは下の記事で整理しています。
父親の会社「株式会社安田」とは?水族館建設のスペシャリスト
父親が一代で築いた株式会社安田は、どんな会社なのでしょうか。公式サイトや本人の発信から分かっている情報を整理します。
水族館の建設・施工は、巨大な水槽の耐圧設計や特殊な防水技術が求められる、極めて専門性の高い分野です。誰もが知る有名水族館を任されてきたという実績だけでも、直弘さんの技術力の高さがうかがえますね。衣里さんはSNSで「先代である父は技術者として総裁賞受賞」と明かしており、業界でも認められた存在だったことが分かります。
「セレブの父」と聞くと投資家や地主をイメージしがちですが、安田家の財力の源泉は現場の技術で築いた実業です。戦国武将21代の家系という背景に加え、父の代で「技術の会社」として成功した――この組み合わせが、安田家の説得力のあるすごさだと感じます。
余命宣告から娘へ…安田衣里さんへの事業承継ストーリー
華やかな実家の裏には、父と娘の事業承継の物語があります。
幸い直弘さんはその後も会長として会社を支えており、衣里さんはSNSでたびたび「うちの会長(父)は技術者としては本当に凄いんです」と尊敬を込めて発信しています。父の技術と娘の経営手腕、二人三脚の承継だったのですね。
実家の財力エピソードが規格外すぎる
『ななにー 地下ABEMA』で語られた、父親と実家の財力エピソードも改めて整理しておきましょう。
- 母のために鉱山を丸ごと購入。採れた希少宝石ターフェアイトでジュエリーを制作したという規格外のエピソード。
- 住まいは田園調布の2階建て6LDK。50畳のリビングに1100万円のイタリア製家具が並ぶ豪邸。
- 幼少期の衣里さんには誘拐対策として複数の自宅を用意していたと語られています。
こうしたエピソードの数々は、衣里さんの夫・麻生和平さんとの「逆玉の輿婚」の話題とあわせて、番組で大きな反響を呼びました。夫の和平さんがどんな人物なのかは、こちらの記事で詳しく解説しています。
まとめ
- 安田衣里さんの父親は株式会社安田の創業者・安田直弘さん。
- 新江ノ島水族館・サンシャイン水族館など有名水族館の建設・施工を手がけ、技術者として総裁賞を受賞。
- 腎癌の余命宣告を機に、2016年に娘の衣里さんが代表を承継。現在は会長として会社を支える。
- 鉱山購入・田園調布の豪邸など、実家の財力エピソードは規格外。
今後も新しい情報が公表され次第、追記していきます。


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