OHM(タナパック・ジョンジャイパー)の基本プロフィール
まずは「どのオームなのか」をはっきりさせておきましょう。VIVANTに出演するOHMさんの基本情報がこちらです。
タイには「オーム」という愛称の人気俳優が複数います(Ohm Thitiwat、Ohm Pawat など)。VIVANTに出演するのは、それらの人物とは別のタナパック・ジョンジャイパーさんです。検索する際は名前の取り違えに注意しましょう。
OHMの経歴・代表作|『I Will Knock You』で評価
OHMさんは2016年に俳優としてデビューしました。タイのドラマシーンで経験を積み、知名度を一気に押し上げたのが2022年放送のタイの人気BLドラマ『I Will Knock You』です。
同作でOHMさんが演じたのはティウ(Thiw)役。主人公の親友というポジションで、その自然な演技と存在感が高く評価されました。シリーズは全11話にわたって2022〜2023年に展開され、OHMさんの代表作のひとつとなっています。
親友という役どころは、物語の中で主人公を支え、時に物語を動かす重要なポジションです。派手な主役とはまた違う、作品全体の空気をつくる繊細な芝居が求められる役で評価されたことは、OHMさんの俳優としての地力の高さを物語っています。
さらにOHMさんは俳優業だけでなくミュージシャン(アーティスト)としても活動しており、演技と音楽の両面で表現者としての幅を持つ点も魅力です。歌やパフォーマンスを通じてファンと向き合ってきた経験は、カメラの前での表現力にも厚みを与えているはずです。
タイBL界での人気と“日本作品初出演”の意味
近年、タイのドラマ——とりわけBL作品は、アジアを中心に世界的なファンダムを築いています。OHMさんもそうした熱量の高いファン層に支持されてきた俳優の一人です。
そんなOHMさんにとって、VIVANT続編は記念すべき日本作品初出演。前作VIVANTがモンゴルや中央アジアを舞台にした国際スケールの物語だったことを思えば、アジアで実績を積んだ実力派がキャスティングされるのは自然な流れともいえます。日本のファンだけでなく、タイをはじめとする海外からの反響も期待できそうです。
近年の日曜劇場は、海外ロケや国際色豊かなキャスティングで世界観のスケールを広げてきました。そこにタイの人気俳優OHMさんが加わることは、作品の“アジア規模”という打ち出しを一段と強めるはずです。OHMさんの出演をきっかけに、タイのファンが日本のドラマに触れ、逆に日本の視聴者がタイの作品に興味を持つ——そんな双方向の広がりが生まれるかもしれません。
「OHMって誰?」という日本の検索に、いち早く正確な答えを置いておく——それがこの記事の狙いです。放送が始まれば、彼の名前は一気に広がっていくはずです。
OHMのVIVANT続編での役柄は?
気になる役柄ですが、2026年6月時点で役名・役どころは公表されていません。番組側が明かしているのは、OHMさん演じる人物が主人公・乃木憂助に大きな影響を与える存在だということだけです。
前作VIVANTは、別班・テント・乃木の父ノゴーン・ベキをめぐる宿命が物語を動かしていました。そこへ“乃木に大きな影響を与える”タイの人物が加わるとなれば、舞台が前作以上に国境を越えて広がることが予想されます。アジアのどこかでの新たな任務、あるいは乃木の過去や別班の活動に関わるキーパーソンなのか——。タイの俳優をわざわざ起用したからには、物語の鍵を握る重要な役である可能性は高いとmitateは見ています。
「乃木に大きな影響を与える」という表現がカギ。心強い協力者なのか、それとも新たな脅威なのか。別班でもテントでもない“第三勢力”を象徴する人物として、続編の世界を一段と広げてくれる可能性があると見ています。続報が入りしだい追記します。
まとめ|OHMはVIVANTの隠れた注目キャスト
・VIVANTのOHMは、本名タナパック・ジョンジャイパー(同名のタイ俳優とは別人)
・タマサート大学卒のタイの俳優・ミュージシャンで、2016年デビュー
・代表作はタイBL『I Will Knock You』のティウ役。今回が日本作品初出演
・VIVANT続編での役柄は未発表。「乃木に大きな影響を与える存在」とされ要注目
日本ではこれから知名度が一気に高まる俳優です。新しい情報が入りしだい、このページを更新していきます。

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