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役柄はついに明らかになりました。OHMさんが演じるのはチョッキー・テーパーニット——テロ組織テントの資金を見張る“モニター”であり、公安の新庄浩太郎を匿うタイの実業家です。第12話で電撃登場すると、第13話の尋問シーンでは新庄を守る理由を「愛してるからよ」と告白。「ほぼヒロイン」「純愛すぎる」とXでトレンド入りする大反響となりました。
オネエキャラのチョッキーと素顔のギャップ(「素顔がばりイケメン」「タトゥーとのギャップがすごい」)も話題で、OHMさん本人のSNSフォロワーは急増中。本人も日本語で「信じられないくらい驚いています」と感謝を伝えています。
【追記:2026年8月21日】次回第15話は8月23日(日)よる9時放送。シーズン1の人気キャラクター、バルカ共和国警察のチンギスがついに続編初登場(敵か味方かは不明)。乃木は野崎の逃亡先の手がかりを得るため、3人の人物に接触するとされています。チョッキーの動きにも引き続き注目です。
【追記:2026年8月25日】チョッキーは「前作のドラムと双璧」——プロデューサーが公式に明言!
第15話(8/23放送)ではチンギスが続編に初登場し、「俺達のチンギス!」とXが沸きました。そしてチョッキーファンに嬉しいニュースも。飯田和孝プロデューサーが8月22日公開のインタビューで、OHMさんについて「初めてお会いしたのは1年以上前、バンコクでのオーディションでした」と明かし、チョッキーは50人以上の候補からオーディションで選ばれた役だったことが判明。さらに「チョッキーは前作のドラムと双璧を為す重要な役」「序盤戦の立役者と言ってもいい」と絶賛した上で、「チョッキーは引き続き登場します!ご安心ください!」と今後の出演を約束しました(シネマトゥデイ・クランクイン! 8/22)。
また、コーカサス地方担当の新しい“別班レディ”として、シンガーソングライターのレイヤマダさんが地上波ドラマ初出演でレギュラー出演することも発表されています。国際色豊かな続編キャスト陣から、ますます目が離せません。
OHM(タナパック・ジョンジャイパー)の基本プロフィール
まずは「どのオームなのか」をはっきりさせておきましょう。VIVANTに出演するOHMさんの基本情報がこちらです。
タイには「オーム」という愛称の人気俳優が複数います(Ohm Thitiwat、Ohm Pawat など)。VIVANTに出演するのは、それらの人物とは別のタナパック・ジョンジャイパーさんです。検索する際は名前の取り違えに注意しましょう。
OHMの経歴・代表作|『I Will Knock You』で評価
OHMさんは2016年に俳優としてデビューしました。タイのドラマシーンで経験を積み、知名度を一気に押し上げたのが2022年放送のタイの人気BLドラマ『I Will Knock You』です。
同作でOHMさんが演じたのはティウ(Thiw)役。主人公の親友というポジションで、その自然な演技と存在感が高く評価されました。シリーズは全11話にわたって2022〜2023年に展開され、OHMさんの代表作のひとつとなっています。
親友という役どころは、物語の中で主人公を支え、時に物語を動かす重要なポジションです。派手な主役とはまた違う、作品全体の空気をつくる繊細な芝居が求められる役で評価されたことは、OHMさんの俳優としての地力の高さを物語っています。
さらにOHMさんは俳優業だけでなくミュージシャン(アーティスト)としても活動しており、演技と音楽の両面で表現者としての幅を持つ点も魅力です。歌やパフォーマンスを通じてファンと向き合ってきた経験は、カメラの前での表現力にも厚みを与えているはずです。
タイBL界での人気と“日本作品初出演”の意味
近年、タイのドラマ——とりわけBL作品は、アジアを中心に世界的なファンダムを築いています。OHMさんもそうした熱量の高いファン層に支持されてきた俳優の一人です。
そんなOHMさんにとって、VIVANT続編は記念すべき日本作品初出演。前作VIVANTがモンゴルや中央アジアを舞台にした国際スケールの物語だったことを思えば、アジアで実績を積んだ実力派がキャスティングされるのは自然な流れともいえます。日本のファンだけでなく、タイをはじめとする海外からの反響も期待できそうです。
近年の日曜劇場は、海外ロケや国際色豊かなキャスティングで世界観のスケールを広げてきました。そこにタイの人気俳優OHMさんが加わることは、作品の“アジア規模”という打ち出しを一段と強めるはずです。OHMさんの出演をきっかけに、タイのファンが日本のドラマに触れ、逆に日本の視聴者がタイの作品に興味を持つ——そんな双方向の広がりが生まれるかもしれません。
「OHMって誰?」という日本の検索に、いち早く正確な答えを置いておく——それがこの記事の狙いです。放送が始まれば、彼の名前は一気に広がっていくはずです。
OHMのVIVANT続編での役柄は?
気になる役柄ですが、2026年6月時点で役名・役どころは公表されていません。番組側が明かしているのは、OHMさん演じる人物が主人公・乃木憂助に大きな影響を与える存在だということだけです。
前作VIVANTは、別班・テント・乃木の父ノゴーン・ベキをめぐる宿命が物語を動かしていました。そこへ“乃木に大きな影響を与える”タイの人物が加わるとなれば、舞台が前作以上に国境を越えて広がることが予想されます。アジアのどこかでの新たな任務、あるいは乃木の過去や別班の活動に関わるキーパーソンなのか——。タイの俳優をわざわざ起用したからには、物語の鍵を握る重要な役である可能性は高いとmitateは見ています。
「乃木に大きな影響を与える」という表現がカギ。心強い協力者なのか、それとも新たな脅威なのか。別班でもテントでもない“第三勢力”を象徴する人物として、続編の世界を一段と広げてくれる可能性があると見ています。続報が入りしだい追記します。
(追記)放送で判明!役柄はチョッキー・テーパーニット
放送開始後、OHMさんの役はチョッキー・テーパーニットであることが判明しました。タイの実業家にして、テントの資金運用を見張る“モニター”という重要ポジション。逃亡中の新庄浩太郎を自邸に匿い、第13話の尋問シーンで見せた「愛してるからよ」の告白は、シリアスな諜報劇の中で強烈な印象を残しました。オネエキャラの装いと素顔のギャップも相まって、SNSでは「また出てほしい」「最高にヒロイン」と好感度が爆上がりしています。
mitateが予想した「別班でもテントでもない第三勢力のキーパーソン」という立ち位置は、ほぼ的中と言っていいはずです。第14話以降、チョッキーが物語の鍵をどう握るのか注目しましょう。
VIVANT続編の見逃し配信はどこで見られる?
・放送:TBS系 日曜劇場・毎週日曜よる9時(2026年7月26日〜・2クール連続)
・無料の見逃し配信:TVer/TBS FREE(各話放送後・期間限定)
・続編の見放題配信:U-NEXT(各話放送直後から・独占)
・前作(シーズン1):U-NEXTほかNetflix・Hulu・Lemino・Amazonプライムで見放題(2026年9月7日時点)
直近の放送分はTVerの無料見逃し配信で追えます。見逃し期間を過ぎた回や、前作の伏線をおさらいしてから続編を追いたい場合は、前作と続編を1つで完結できるU-NEXTが一番効率的です。
まとめ|OHMはVIVANTの隠れた注目キャスト
・VIVANTのOHMは、本名タナパック・ジョンジャイパー(同名のタイ俳優とは別人)
・タマサート大学卒のタイの俳優・ミュージシャンで、2016年デビュー
・代表作はタイBL『I Will Knock You』のティウ役。今回が日本作品初出演
・役柄はチョッキー・テーパーニット(テントの資金モニター)。第13話「愛してるからよ」で大バズし、フォロワー急増中
日本ではこれから知名度が一気に高まる俳優です。新しい情報が入りしだい、このページを更新していきます。



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