「それって実際どうなの会」でおなじみ、ハッピーロード大山商店街の伊勢屋餅菓子店が、次はコーヒーに挑戦するという情報が入ってきました。
まだ番組表への掲載は確認されておらず、放送日等の詳細は不明。しかし地元の情報に詳しいXアカウントが「今回はコーヒーだと」と投稿しており、次の放送に向けた新たなチャレンジとみられます。
揚げパン、タコス……と「型破りなチャレンジ」を続けてきた伊勢屋が、今度はコーヒーとモーニングでどう勝負するのか。現時点でわかっていることと、mitate的考察をまとめます。
伊勢屋の次の挑戦は「コーヒー」
ハッピーロード大山エリアをよく取り上げる地元密着のXアカウント(@FPtrustMori)が、2026年5月17日にこんな投稿をしました。
話しのネタになるお店。
今回はコーヒーだと。#伊勢屋#ハッピーロード大山 #それって実際どうなの会 #モーニングもやってます pic.twitter.com/5noWQY4uRF
— G•W木木木@超奥板橋 (@FPtrustMori) May 17, 2026
伊勢屋メンバーをもっと知りたい方はこちら
注目なのは「#モーニングもやってます」というハッシュタグ。コーヒーとセットでモーニングも展開する可能性があり、単なる新商品の販売にとどまらない、お店の雰囲気ごとガラッと変えるチャレンジになるかもしれません。
現時点では番組での放送日は未定。詳細が判明次第この記事に追記します。
伊勢屋餅菓子店とは?これまでの挑戦を振り返る
「それって実際どうなの会」に出演して5〜6年。赤字続きの和菓子屋が黒字化を目指してさまざまな商品に挑戦するという企画で、全国にファンができました。過去に挑戦してきた商品は以下のとおりです。
伊勢屋のこれまでの挑戦一覧
- かき氷
- チョコバナナ
- クレープ
- ハンバーガー
- タコス
- 揚げパン(→行列パニック・二重パニックに発展)
- そして次は…コーヒー(2026年・放送日未定)
揚げパン企画の詳しい結果はこちら:
👤 登場人物プロフィール
⚠️ 2026年いっぱいで閉店予定
再開発の影響により、伊勢屋は2026年いっぱいで閉店することが決まっています(いたばしペイ「いたPayさんぽ」取材より)。北海道から沖縄まで全国からファンが訪れるようになった伊勢屋ですが、残念ながら大山での営業には終わりが近づいています。
だからこそ、コーヒーへの挑戦は「最後の集大成」として、ファンにとっても特別な意味を持つかもしれません。
店主・菊入哲夫さんと伊勢屋の歩みについて、いたばしペイの取材記事が非常に読み応えがあります。
なぜコーヒー? mitate的考察
店主の菊入哲夫さんはかつてこう語っています。
「だってさ、毎日同じだと面白くないじゃない」
「やってみればなんとかできちゃうもんだと思ってるから」
── 菊入哲夫さん(いたPayさんぽ取材より)
この言葉こそ、伊勢屋チャレンジの本質だとmitateは思います。
和菓子屋がコーヒーに挑戦——一見すると意外な組み合わせですが、よく考えると理にかなっているかもしれません。
- 商店街のモーニング需要:大山は住宅密集地で、朝の通勤・買い物客が多い。和菓子×コーヒーのモーニングは地域のニーズにマッチしている
- 揚げパンで実証済みのパン×甘いもの路線:揚げパンがヒットした流れを受け、コーヒーとの相性を見越した展開とも考えられる
- 閉店前の集大成:2026年いっぱいで閉店が決まっているからこそ、「最後まで楽しみながらやりきる」という哲夫さんのスタイルが凝縮された挑戦になりそう
和菓子屋のコーヒーがどんな形になるのか。団子と合わせたセットなのか、本格的なモーニングメニューなのか——放送が待ち遠しいですね。
放送情報(判明次第更新)
【2026年5月31日時点】
番組表への掲載はまだ確認されていません。放送日・放送内容が判明次第、こちらに追記します。
- 番組名:それって実際どうなの会(テレビ朝日系)
- 放送日:未定
- 内容:伊勢屋コーヒー挑戦の結果(未放送)
まとめ
- 伊勢屋餅菓子店(ハッピーロード大山)が次はコーヒーに挑戦するとみられる
- 「#モーニングもやってます」タグからモーニング展開の可能性もあり
- 1956年創業・3代目店主・菊入哲夫さんが「毎日同じだと面白くない」精神で挑戦を続けてきた
- 2026年いっぱいで閉店予定(再開発)——最後の集大成として注目
- 放送日は未定、判明次第この記事に追記予定

コメント