2026年6月2日(火)放送の「マツコの知らない世界」マイケル・ジャクソン深掘りSPで、マイケルの衣装を手がけた日本人女性が紹介されます。
番組でついに明かされたその人物は、田口テリーさん。マイケルの急な来日が決まった際にブラックスーツを手がけた本人がVTRに登場し、スタジオを大いに驚かせました。
この記事でわかること:
- マイケルの衣装を手がけた日本人女性=田口テリーさんの素顔
- 田口テリーさんが手がけたブラックスーツのエピソード
- マツコの知らない世界マイケル特集の見どころ
番組で判明!マイケルのブラックスーツを手がけた日本人女性は田口テリーさん
2026年6月2日放送の「マツコの知らない世界」では、マイケル・ジャクソンの衣装を手がけた日本人女性として田口テリーさんが紹介されました。
マイケルが急遽日本来日を決めた際、その場でブラックスーツを手がけたのが田口テリーさん。番組ではご本人がVTRに登場し、当時のエピソードを語りました。
「キング・オブ・ポップ」の衣装を日本人女性が手がけていたという事実——mitateにはこのエピソードが、日本のファッション・デザイン力の高さを改めて感じさせてくれるものでした。
衣装の詳細・他の関連作品については記事②で詳しく解説しています。あわせてご覧ください。
石岡瑛子——マイケルとゆかりのある日本人アートディレクター
石岡瑛子は資生堂の宣伝部に入社後、その才能を発揮してパルコの広告でも日本を代表するビジュアルを生み出しました。1970年に独立し、1980年代にニューヨークへ渡ると、その活躍はファッション・音楽・映画・スポーツイベントと分野を超えて世界へ広がりました。
石岡瑛子の代表的な仕事
石岡瑛子の代表作を分野別に整理すると、その活躍の幅広さに改めて驚かされます。
- 音楽:マイルス・デイビス「TUTU」アルバムジャケットでグラミー賞受賞(日本人女性初)
- 映画:フランシス・フォード・コッポラ監督「ドラキュラ」衣装デザインでアカデミー衣装デザイン賞受賞(1992年)
- スポーツ:2008年北京五輪開会式の衣装デザイン統括
- 舞台:ブロードウェイ「スパイダーマン:ターン・オフ・ザ・ダーク」衣装
- 映画:「白雪姫と鏡の女王」「落下の王国」衣装
広告・音楽・映画・舞台・五輪——あらゆる分野で頂点を極めた石岡瑛子の仕事は、まさに「分野の概念を超えたデザイナー」と呼ぶにふさわしいものです。マイケルがその才能を選んだのも、必然だったとmitateは感じます。
マツコの知らない世界・マイケル特集の見どころ
放送日時:2026年6月2日(火)20:55〜 TBS
今回のマツコの知らない世界は、マイケル・ジャクソンを徹底深掘りするスペシャル回。番組では以下の内容が紹介される予定です。
- マイケルのダンス・演出・衣装の魅力を徹底解剖
- 20代の「没後ファン」が登場——令和に再バズりするマイケルダンス
- 伝説のライブ演出3選
- マイケルの日本愛
- そして「マイケルの衣装を手がけた日本人女性=田口テリーさん」コーナー——ご本人がVTRに登場
ゲスト:TEMPAさん・TATSUYAさん・百瀬靖之さん
放送では田口テリーさんご本人がVTRに登場し、急遽決まった来日のためにブラックスーツを手がけた当時の制作エピソードを語りました。詳細は放送後追記セクションもあわせてどうぞ。
【放送後追記】番組で紹介された内容
2026年6月2日の放送で、マイケルの衣装を手がけた日本人女性として田口テリーさんが紹介されました。
マイケルが急遽日本来日を決めた際に手がけたのは、あの印象的なブラックスーツ。田口テリーさん本人がVTRに登場し、当時の制作エピソードをスタジオで語りました。
番組のために急ピッチで仕上げたというブラックスーツ——キング・オブ・ポップに日本の職人技が光ったエピソードとして、多くの視聴者の心に残ったのではないでしょうか。
まとめ
- マツコの知らない世界(2026年6月2日放送)で「マイケルの衣装を手がけた日本人女性」として判明したのは田口テリーさん
- 石岡瑛子は東京藝術大学出身・資生堂を経て独立し、NYを拠点に世界で活躍したアートディレクター
- グラミー賞・アカデミー衣装デザイン賞・カンヌ芸術貢献賞を受賞した世界が認める日本人
- 急遽決まったマイケルの日本来日に際し、ブラックスーツを手がけた本人としてVTRに登場
- 世界のキング・オブ・ポップの衣装を手がけた日本人女性として、その存在が広く知られることになった


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