2026年4月27日、UNISON SQUARE GARDENの活動休止が発表されました。田淵智也・斎藤宏介・鈴木貴雄の各メンバーがブログでそれぞれの思いを綴り、ファンの間で「田淵のブログが1番キツい」「泣き止まんなくなった」という声が相次いでいます。
今回はUNICITY限定の田淵ブログの内容・斎藤宏介が語った真相・3人の関係性まで徹底まとめしました。
田淵智也のブログ内容とは
「斎藤宏介というボーカリストが大好き」
田淵智也がUNICITYに投稿したブログが今最も話題になっています。内容はUNICITY限定のため全文は明かせませんが、ファンによる要約はこうです。
「田淵智也という音楽家は、UNISON SQUARE GARDENというバンドが大好きで、斎藤宏介というユニゾンのボーカリストが大好き」
たったこれだけの言葉なのに、なぜこんなに泣けるのか。それはユニゾンの3人の関係性を知っているファンだからこそ刺さる言葉だからです。
斎藤宏介のブログが語った真相
「バンドとしての美学を貫く田淵と個人の表現を追求する貴雄」
斎藤宏介はブログでこう語っています。「バンドとしての美学を貫く田淵と、個人の表現を追求する貴雄のそれぞれの正義が交わらなくなったと感じています。どちらもらしいなと思いますし、最後まで信念を曲げない姿を尊敬しています。」
つまりこういうことです。
- 田淵→バンドの美学・形にこだわり続けた
- 鈴木貴雄→個人としての表現を追求したかった
- 2人の正義が交わらなくなった
どちらが悪いわけでもない。ただ22年という時間の中で、2人の向く方向が少しずつズレていった。それだけのことです。
3人の関係性:バチバチに仲が悪いのに22年続いた理由
田淵が「くん付け」で呼ぶ理由
田淵は斎藤宏介とは高校・大学の同級生で「斎藤くん」、鈴木貴雄とは小学校の同級生で「鈴木くん」と呼び続けています。2人は田淵を呼び捨てにするのに、田淵だけが学生の頃からずっとくん付けで呼び続けているのです。
3人でご飯も行かないのになぜ続いたのか
ユニゾンの3人は、3人でどこかに出かけるとか、地方に行った時に一緒にごはんを食べるとか、そういうことをしません。バチバチに仲が悪いはずなのに、ステージの上にいる時が1番楽しそう。
3人がそれぞれ全然違う温度でステージに立っているのに、音だけは完全に揃っている。あれが「UNISON」という言葉の意味だったのかもしれません。
活動休止の真相:鈴木貴雄が自ら身を引いた
鈴木貴雄本人がXで明かした内容によると、田淵智也から「20周年を経て疲れきってしまった、辞めたい」との打診があったとのことです。
しかし鈴木貴雄は「自分が抜けることでバンドが無くなってしまってはもったいない」という思いから、解散ではなく活動休止という形を選択しました。
さらにこんな声も周囲から届いていたようです。「身近な方々からの『ユニゾンは続いてほしい』という声にも背中を押され、解散ではなく活動休止という結果に至りました。」
これを読んでファンが号泣している理由がわかります。鈴木貴雄がユニゾンを愛しているからこそ、自分が抜ける決断をした。誰かの未練を引き受けて、自分たちの言葉を一段やわらかくする。これがユニゾンの最後の優しさだったのかもしれません。
ラストライブ:2026年7月15日・幕張メッセ
ラストライブのタイトルは「Sentimental Period」。2026年7月15日(水)千葉・幕張メッセ国際展示場で開催されます。
これはUNISON SQUARE GARDENのメジャーデビューシングルと同じタイトルです。デビュー曲と同じタイトルでフィナーレを飾るという、田淵らしいロマンあふれる演出。22年前にメジャーデビューした日には前向きな意味だったこの言葉が、2026年7月15日には別の意味で響くことになります。
ファンの反応
「田淵のブログが1番キツい」「泣き止まんなくなった」「本当にツライが」「ありがとうな」など、感謝と悲しみの声が溢れています。
一方でこんな声も広がっています。「不平不満を言う人は何を考えているの?あの3人がこの決断をしたのなら、我々は死ぬ気で飲み込むしかない」
UNISON SQUARE GARDENは誰でもない、あの3人のバンドです。
ラストライブ「Sentimental Period」詳細
現体制ラストライブの詳細が発表されました。
日程:2026年7月15日(水)開場:16:30 / 開演:18:30会場:幕張メッセ国際展示場(千葉県)チケット:オールスタンディング(ブロック指定)
¥10,000※未就学児童入場不可(小学生以上はチケット必要)※電子チケットのみ・転売不可チケット先行受付ファンクラブ「UNICITY」先行受付は4月28日(火)12:00〜5月7日(木)18:00まで。
同行者もUNICITY会員限定・1人2枚まで。一般発売の日程は現時点では未発表です。
ファンクラブに入っていない方はFC先行終了後に発表される一般発売を待つ必要があります。
Sentimental Periodというタイトルの意味
「Sentimental Period」はUNISON SQUARE GARDENのメジャーデビューシングル(2008年)と同じタイトルです。
デビュー曲と同じ言葉でラストライブを飾るという田淵智也らしい演出に、ファンからは「田淵すぎる」「泣いた」という声が続出しています。
まとめ
- 田淵智也のUNICITYブログが「泣ける」とファンの間で話題
- 「斎藤宏介というボーカリストが大好き」という言葉が刺さる
- 斎藤宏介のブログで「2人の正義が交わらなくなった」と真相が明かされた
- 鈴木貴雄がバンド存続のために自ら身を引くという決断をした
- ラストライブは7月15日・幕張メッセ「Sentimental Period」
- 活動休止であって解散ではないため再始動への希望も残っている
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