「豆皿って、そんなに奥が深いの?」
そう思ったあなた、5月5日(火)のマツコの知らない世界を見たら、きっと考えが変わるはずです。
2026年5月5日(火)夜8時55分〜TBSで放送される「マツコの知らない世界」は、豆皿の世界が特集される見通しです。
プレゼンターとして登場すると話題なのが、岡山県岡山市の器ギャラリー「アートスペース油亀(あぶらかめ)」の代表・柏戸喜貴(かしわど よしたか)さん。
この記事では、柏戸さんのプロフィールや油亀の魅力、そして豆皿の世界について詳しくまとめました。放送前にチェックしておくと、番組がもっと楽しくなりますよ!
柏戸喜貴(かしわど よしたか)さんのプロフィール
まずは、今回のプレゼンターとみられる柏戸さんについておさえておきましょう。
| 読み方 | かしわど よしたか |
|---|---|
| 生年 | 1978年 |
| 出身 | 大阪府 |
| 職業 | アートスペース油亀・代表 |
| ギャラリー所在地 | 岡山県岡山市北区出石町2-3-1 |
大学卒業後は、登山用品メーカー「好日山荘」に就職。
神戸・新潟・岡山などの赴任先でものづくりの人々と出会い、次第にうつわの世界に引き込まれていきます。
2004年に退社後、妻の祖父がかつて営んでいた油問屋の古民家と出会い、仲間たちと改修をスタート。
2007年にギャラリー「アートスペース油亀」をオープンさせました。
ちなみに柏戸さんの器への目利き力のルーツは、ぐい呑みを集めていたお祖父さんにあるそう。修学旅行のたびに「買ってきてくれ」と頼まれ、喜ぶ顔を見るのが楽しかったと語っています。微笑ましいエピソードですよね。
アートスペース油亀(あぶらかめ)とはどんな場所?
岡山市出石町(いずしちょう)にある、築140年の古民家を改修した器専門のギャラリーです。
もともとは10年ほど空き家だった「まるでお化け屋敷」状態の建物を、柏戸さんと仲間たちが手を入れてよみがえらせました。
名前は、その建物が昔から町内で親しまれていた屋号「油亀」をそのまま引き継いだもの。
北海道から沖縄まで全国の陶芸家・作家物のうつわが集まり、毎月ユニークな企画展を開催。
「視点が変わる展覧会」を合言葉に、普段見過ごしていることが楽しくなるような展示が人気を博しています。
インスタグラムのフォロワーは約2.9万人。全国のうつわファンから熱い支持を集めています。
放送直前!今まさに「豆皿だけのうつわ展」開催中
実はマツコ出演の時期に合わせるように、油亀では「豆皿だけのうつわ展」が絶賛開催中です。
| 開催期間 | 2026年4月18日(土)〜5月10日(日) |
|---|---|
| 時間 | 10:00〜18:00(火曜日は展示替えのため休廊) |
| 入場料 | 無料 |
| 場所 | 岡山県岡山市北区出石町2-3-1 |
キャッチコピーは「小さいけど、すごいやつ。小さいから、すごいやつ。」
全国各地の作り手たちが手のひらサイズのうつわを制作して集結。油亀随一の大人気企画展として毎回話題になります。
放送後は油亀への問い合わせが急増することが予想されます。行ってみたい方は早めにチェックを!
そもそも豆皿ってどんなもの?奥深い世界を解説
豆皿とは、直径10cm以下の小さな皿のことです。
古くは醤油・薬味・ちょっとした副菜を入れる実用品として使われてきました。
ところが近年、そのかわいらしさとコレクション性の高さから若い世代にも人気が急上昇。
SNSで「豆皿コレクション」を紹介する投稿も増え、もはやインテリアとしての側面も持ち合わせています。
豆皿が人気の理由3つ
① 手軽に始められるコレクション
大きな器は高額になりがちですが、豆皿なら比較的手の届きやすい価格帯のものも多く、気軽に集められます。
② 作家の個性が凝縮されている
数センチの世界に職人の技と遊び心が詰まっています。同じ作家の大皿より豆皿の方が「らしさ」が出やすいとも言われます。
③ 食卓が一気に華やかになる
豆皿を数枚並べるだけで、いつもの食卓がカフェ風・旅館風に大変身。インテリア感覚で楽しめるのも魅力です。
まとめ
・5月5日(火)夜8時55分〜「マツコの知らない世界」で豆皿の世界が特集予定
・プレゼンターは岡山・アートスペース油亀の柏戸喜貴(かしわど よしたか)さんと見られる
・柏戸さんは1978年大阪生まれ、元「好日山荘」社員という異色の経歴
・現在油亀では「豆皿だけのうつわ展」を5月10日(日)まで開催中・入場無料
・豆皿はコレクション性・実用性・インテリア性の三拍子揃った注目アイテム
放送後は検索が急増することが予想されます。
柏戸さんのSNSや油亀公式サイトもあわせてチェックしてみてください!

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