ところで、対戦相手のチュニジア代表って、どんなチームで、どんな選手がいるのか「実はよく知らない」という方も多いのではないでしょうか。相手の注目選手を知っておくと、試合観戦の面白さがぐっと増します。
この記事では、チュニジア代表の注目選手は誰なのか、チームの特徴、そして日本戦の放送時間・視聴方法まで、観戦前に押さえておきたいポイントをまとめました。元マンチェスター・ユナイテッドの選手や、ブンデスリーガで活躍する主将など、見どころのある選手がそろっています。
チュニジア代表ってどんなチーム?
チュニジアは北アフリカに位置する国で、サッカーでは「カルタゴの鷲(わし)」の愛称で知られる強豪です。アフリカでは安定した実力を誇り、ワールドカップへの出場も今回で複数回を数えます。
今大会のチュニジアを語るうえで外せないのが、その堅い守備です。アフリカ予選では10試合で22得点・失点0、9勝1分という圧倒的な成績で首位通過を果たしました。失点ゼロでの予選突破は、組織的な守備の強さを物語っています。日本としては、この堅守をどうこじ開けるかが大きなテーマになりそうです。
チュニジア代表の注目選手は誰?
守備が堅いチームではありますが、攻撃にも欧州の主要リーグで活躍する実力者がそろっています。観戦前にチェックしておきたい注目選手を紹介します。
ハンニバル・メイブリ(元マンU・チームの心臓)
最大の注目選手が、ミッドフィルダーのハンニバル・メイブリ選手です。かつて名門マンチェスター・ユナイテッドに在籍していた経歴を持ち、現在はイングランドのバーンリーでプレーしています。
まだ22歳という若さながら、高い技術と創造性、そしてフィジカルの強さを兼ね備えた攻撃的MFで、まさに「チームの心臓」といえる存在です。豊富な運動量と創造的なパスで攻撃のリズムを作り出すタイプで、日本の中盤との攻防は試合の見どころのひとつになるでしょう。
エリス・スキリ(主将・中盤の守護神)
チームをまとめる主将が、エリス・スキリ選手です。2023年からドイツのフランクフルトでプレーしており、ブンデスリーガでもまれた実力者です。
ポジションは中盤の底で、豊富な運動量と高い守備能力が武器。相手の攻撃の芽を早めに摘み取り、強度の高いデュエル(1対1)やボール奪取を得意としています。チュニジアの堅守を支える、まさに守護神のような選手です。
日本 vs チュニジア戦はいつ?放送・視聴方法
気になる試合日程と視聴方法をまとめました。第2戦は日本時間2026年6月21日(日)13:00キックオフ。日曜の昼という、日本からは比較的見やすい時間帯での開催です。
外出先やテレビが見られない環境では、スマホ・PC・タブレットから視聴できるDAZNの無料ライブ配信が便利です。地上波(日本テレビ)も生中継予定なので、自宅ならテレビでそのまま楽しめます。※放送・配信の予定は変更される場合があるため、当日に最新の番組表もあわせてご確認ください。
第2戦の見どころと突破条件
日本は初戦のオランダ戦を引き分け、勝ち点1を獲得しました。決勝トーナメント進出へ向けては、このチュニジア戦での勝ち点が大きなカギを握ります。
最大の見どころは、やはりチュニジアの堅守 vs 日本の攻撃。予選で失点ゼロを誇った守備網を、日本がどう崩すかに注目が集まります。逆に、ハンニバル・メイブリ選手らの攻撃陣が日本ゴールに迫る場面も警戒が必要です。
なお、グループステージ第3戦は6月26日(金)8:00(日本時間)に予定されています。チュニジア戦の結果次第で、第3戦の重みも大きく変わってきます。
2026年6月21日(日)13:00、W杯第2戦で日本代表が対戦するチュニジア代表は、予選22得点0失点で首位通過した堅守のチームです。注目選手は、元マンUで22歳の技巧派・ハンニバル・メイブリと、フランクフルトでプレーする主将・エリス・スキリ。放送は地上波・日本テレビ/NHK BS/DAZN無料配信で楽しめます。相手の注目選手を頭に入れて、日本代表の第2戦を応援しましょう。


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