「バックマーケットでMacBookを買うって実際どうなの?」「リファービッシュ品のMacって本当に新品同様?」「Aグレードってどのくらい綺麗なんだろう?」——そんな疑問を持ちながらカートに入れたまま、なかなか決済ボタンを押せずに迷っている人、多いんじゃないでしょうか。
私自身もまったく同じ気持ちで、何ヶ月もバックマーケットのMacBookページを眺め続けていた一人です。値段は確かに安い。でも「中古に近いんでしょ?」「届いたらバキバキだったらどうしよう」と踏ん切りがつかない日々でした。しかも私はずっとAndroidユーザーで、Apple IDも持っていない正真正銘のApple初心者です。
そんな私が2026年5月10日、ついにバックマーケットでMacBook Air 13インチ M3・16GB・256GBのAグレードを¥151,679で注文。5月13日に受け取り、その日のうちに開封・初期セットアップを完了。5月15日の仕事終わりにこの記事を新しいMacから書いています。この記事では、注文・到着・開封・実物の状態・初期セットアップまで、Apple初心者の一次情報の体験談として正直にレビューします。「バックマーケット MacBook 評判」「リファービッシュ Mac 実物」で検索してきた人の参考になればうれしいです。
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▲ 今回のMacBook購入は、リベシティの「装備品リスト」がきっかけになりました。
きっかけはリベシティの「装備品リスト」だった
今回のMacBook購入は、ただ「欲しかったから買った」というだけではなく、はっきりとしたきっかけがありました。それが、2026年5月10日にトライアル入会したばかりのリベシティの「装備品リスト」です。
リベシティでは、副業・投資・節約などお金の力を伸ばしていくにあたって、「これは持っておいた方がいい」という装備品リストが用意されています。その中に「自分用のパソコンを持つ」という項目があり、ブログ運営の専用機を持っていない自分にとって、ここがずっと宿題として残っていたんです。
朝6時半からの両学長のライブ配信を毎日聞きながら、「稼ぐ前に守る力、その前にまず武器を整える」というメッセージを浴び続けた結果、「これはもう先延ばしにしている場合じゃない」と腹を括った——というのが、今回のMacBook購入の正直な背景です。
📌 購入を決めた決定打
- リベシティの装備品リストに「自分用のパソコンを持つ」項目があった
- ブログの専用機が無く、家族と兼用していたのが地味なストレスだった
- 両学長の「武器を整える」というメッセージが背中を押した
- 新品15万円超は厳しい→リファービッシュなら手が届くと気付いた
- 2026年5月10日に思い切ってバックマーケットで決済
リベシティの宿題リスト・装備品リストについては、入会した日の流れを別記事にまとめています。両学長コミュニティが気になっている人は、あわせて読んでみてください。
なぜ新品ではなくバックマーケットを選んだのか
MacBook Airを手に入れるなら、Apple公式のオンラインストアで新品を買うのが王道です。それを承知のうえで、私がバックマーケット(Back Market)を選んだ理由は、ざっくり3つでした。
理由1:新品との価格差が大きい
Apple公式でMacBook Air 13インチ M3・16GB・256GBを買うと、執筆時点で19万円台後半が相場。これがバックマーケットだと、Aグレードで¥151,679。差額はおよそ4万円。この差を「2年分のサブスク代」「ブログ運営の運転資金」と捉えると、リファービッシュという選択肢は急に現実味を帯びてきます。
理由2:1年間の保証と返品制度がある
バックマーケットは中古品の個人売買サイトではなく、専門業者が整備(リファービッシュ)したものを販売するマーケットプレイスです。1年間の保証と30日以内の返品制度があり、万が一の初期不良や「思っていた状態と違う」ときの逃げ道が用意されているのが、メルカリ等の個人間取引との大きな違いでした。
理由3:エコ・サステナブルという建前と本音
建前としては「使えるものを再生して使うのは地球に優しい」というSDGs的な大義名分があります。本音としては「同じスペックを4万円安く買えるならエコでもエゴでもどっちでもいい」というのが正直な気持ち。ただ、再生品を選ぶことで結果的に廃棄を減らせるのは、副次的なメリットとして悪くないと感じました。
購入したスペックと金額(実額¥151,679)
今回購入した1台のスペックを、隠さず全部出します。「同じくらいのスペックを探している」「自分の予算と比べたい」人の参考になればうれしいです。
ブログ運営・記事執筆・画像生成・軽い動画編集までを想定すると、メモリは絶対に16GB以上と決めていました。8GBモデルなら新品でも12万円台で買えますが、後悔したくなかったので「16GBが買える金額の上限」を15万円に置いて探した結果が、この1台です。
注文から到着までの流れ(タイムライン)
注文してから手元に届くまで、どんな流れだったかを時系列で残しておきます。ここはバックマーケット初心者がいちばん気になるポイントだと思います。
💡 注文〜到着のタイムライン
- 2026年5月10日:バックマーケットで決済(¥151,679)
- 注文確認メールがすぐ届く(販売店舗名・在庫拠点が明記されていて安心)
- 発送通知メール+追跡番号が届く
- 2026年5月12日:当初の配達予定日。仕事で家にいなかったため受け取れず、5月13日に再配達日を変更してもらう
- 2026年5月13日:受け取り完了。その日のうちに開封・初期セットアップまで一気に完了
- 2026年5月15日:仕事終わりに、このMacBookでこのレビュー記事を書いている ← イマココ
体感としては「普通のネット通販と何も変わらない」というのが正直なところ。「中古っぽい遅さ」みたいなものは一切なく、Amazonで日用品を頼んだのと同じテンポで手元に届きました。再配達の変更も普通の宅配と同じ感覚で問題なく対応してもらえました。
開封の流れ(茶箱→白箱→本体)
届いた箱を開けるところから順番に書いていきます。バックマーケットで買ったMacが「結局どんな状態で届くのか」が、購入前にいちばん不安なポイントだと思うので、ここは丁寧に解説します。なお、私はパソコン初心者で細かい傷を見分ける目を持っていないので、評価は「素人目線で気になるか/気にならないか」のフラットな視点だと思って読んでください。
①バックマーケットの茶色い外箱
外側はシンプルなクラフト調の茶色い段ボール。バックマーケットのロゴが控えめに入っているだけで、Appleっぽさは一切ありません。中身が高価なものとは分からないので、配送の安全面でもむしろ良い設計です。緩衝材もしっかり入っていて、輸送中に動いた形跡はなし。
②中から出てきたApple純正の白い化粧箱
茶箱を開けると、中から出てきたのはApple純正の白い化粧箱。これがちょっと感動ポイントで、「リファービッシュなのに純正箱なの!?」と素直にテンションが上がりました。外箱はパッと見、新品と並べても見分けがつかないレベル。
③本体・シルバー(表側)の状態
化粧箱を開けてMacBook Airの本体とご対面。パソコン初心者の私の目には、傷の有無が全く分からないレベルで綺麗でした。光に当てて角度を変えながらじっくり見ても、目立つくすみ・打痕は素人目には見当たりません。「Aグレード」というのが事前にどれくらいの状態を指しているのか正直よく分かっていなかったので、「これでAなら十分すぎる」というのが第一印象です。
④裏面・底面の状態
裏面(底面)も同じくチェック。足ゴム4点もすべて健在で、Appleの刻印もくっきり残っています。机に置いた瞬間に見えなくなる部分ですが、ここも素人目には何の違和感もない仕上がりでした。
⑤キーボード・画面・付属品
天板を開けてキーボード・トラックパッド・液晶もチェック。キートップのテカリや液晶の変色などは、素人目には全く感じませんでした。付属品はUSB-C充電ケーブルがしっかり同梱されていました(電源アダプタの仕様は出品ロットによって異なるので要確認)。
📌 開封してみての結論(パソコン初心者目線)
- 外箱(茶箱):丁寧な梱包・緩衝材たっぷり
- 中箱:Apple純正の白い化粧箱がそのまま入っていた
- 本体表面:傷の有無が全く分からないレベルで綺麗
- 底面・キーボード・液晶:素人目には新品と区別がつかない
- 付属品:USB-C充電ケーブル同梱
- 結論:「これでAグレードなら十分すぎる」というのが正直な感想
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初期セットアップでやったこと(AndroidユーザーがApple初心者で挑戦)
ここはこの記事でいちばん書きたかった部分です。私はずっとAndroidユーザーで、iPhoneを持ったこともなければ、Apple IDも作ったことがない正真正銘のApple初心者。そんな状態でWindows機からMacへ乗り換えた、その実録を残しておきます。
①電源ON → 画面の案内に従って言語・Wi-Fiを設定
電源を入れると、まず言語選択 → 国・地域 → Wi-Fi接続と画面の案内通りに進んでいきます。ここは特に難しいポイントはなく、画面の指示通りにポチポチ進めるだけ。Macが初めての私でも迷うことはありませんでした。
②Apple IDの作成は今回スキップ
セットアップ途中で「Apple IDでサインイン」を求められますが、私はApple IDを持っていないし、今回のタイミングで新規に作るかも決め切れなかったので、そのままスキップしました。iCloud同期も特に有効化していません。Apple IDなしでもMacは普通に使い始められるので、「あとで必要になったら作ればいい」と割り切る判断です。「iPhoneを近づけてクイックスタート」みたいな案内も出ましたが、Androidユーザーの私には縁のない機能なのでスルーしました。
💡 Apple ID無しでもMacは普通に使える
初期セットアップでApple IDをスキップしても、Mac本体・macOS・ブラウザでのネット利用・ブログ執筆など、日常使いの範囲ではほとんど困ることがありません。App Storeから有料アプリを買うときや、iCloud経由でiPhoneと連携するときに初めて必要になるので、Androidユーザーは焦って作る必要は無さそうです。
③macOSのアップデートを即実行
セットアップが終わって最初にやったのは、macOSのアップデート。リファービッシュ品は出荷時点のOSのままなので、最新版に上げておくと安心です。M3チップの恩恵か、ダウンロード・インストールの体感もかなり快適でした。
④Windowsからの乗り換え環境構築はClaude Codeに任せた
ここが今回の最大の一次情報です。私はWindows機からの乗り換えでしたが、自分用のPCを買ったのも2025年というレベルの超初心者。「ターミナル」も「Homebrew」も触ったことが無い私が頼ったのが、最近話題のClaude Code(AnthropicのAIエージェントCLI)でした。
私がやったことは、技術的な指示でもなんでもなく、ただの相談です。「マック買うから引き継ぎしないといけない」とClaude Codeに話しかけただけ。すると「引き継ぎ書を作りますね」と動いてくれて、あとは私はClaude Codeに相談しながら、出てきた指示を一つずつ自分で実行するだけ。ブログ関係のファイルはGoogleドライブ経由で旧Windows機から引っ越し、Chromeなどの導入もClaude Codeの指示通りに進めました。専門用語はほとんど理解していませんが、それでも新しいMacからWordPress記事を投稿できるところまで辿り着いてしまったのが、超初心者の私にとっては衝撃でした。
📦 今回このMacで進めたこと(Claude Codeに相談しながら)
- Google Chrome の導入(メインブラウザ)
- Visual Studio Code(VSCode) の導入(記事執筆・コード編集)
- ブログ関係のファイルをGoogleドライブ経由で旧Windows機から引っ越し
- WordPressへの記事投稿に必要な作業も、Claude Codeに相談しながら指示通り実行
「AIに相談しながら、自分で手を動かす」スタイルで、超初心者でもMac環境が立ち上がりました。
パソコンに詳しくない人ほど、AIエージェントに伴走してもらう選択肢を使い倒すべきだと感じています。「Macに乗り換えたいけど自信がない」という人は、私と同じく「相談しながら指示通り動く」やり方を試してみる価値があります。
📝 詳細は別記事にまとめました
Claude Codeに何を相談したか・どんな指示を順番にもらったか・超初心者目線の助かったポイント・注意点までを、別記事で詳しく書いています。Mac乗り換えを検討中の方はこちらをどうぞ。
▶ 【一次情報レポ】「ターミナルって駅のこと?」レベルの素人がClaude Codeに相談してMac乗り換えをやりきった話
「バックマーケット 評判」は本当に大丈夫なのか?
購入前は「バックマーケット 評判」「バックマーケット 怪しい」と何度も検索しました。結論から書くと、少なくとも今回の1台に関しては「買ってよかった」です。理由を整理しておきます。
①販売しているのは整備済みの専門業者
バックマーケットは個人売買ではなく、整備済み品(リファービッシュ品)を扱う専門業者が出品するマーケットプレイス。プラットフォーム側が出品者を審査しているので、メルカリやヤフオクで個人から買うのとは安心感がまるで違いました。
②1年保証と30日返品制度がある
商品ごとに1年間の保証が付き、到着後30日以内であれば返品も可能。「届いたけど思ってたのと違う」「初期不良が見つかった」というリスクに対する逃げ道がしっかり用意されているのは、リファービッシュ初心者には大きな安心材料です。
③グレード表記が明確
商品ごとに「特上(Premium)」「優良(A)」「良品(B)」「並(C)」のようなグレード表記があり、「どのくらいの状態を覚悟して買うか」が事前にイメージしやすい設計。今回はA(とても良い)を選びましたが、上述の通り素人目にはほぼ無傷と感じる仕上がりでした。
「リファービッシュ Mac 実物」を見て感じたメリット・注意点
実物を手にしてみないと分からなかった、リファービッシュMacのリアルなメリットと注意点を、忖度なしで書いておきます。検索で「リファービッシュ Mac 実物」をたどってきた人の参考になればうれしいです。
メリット:価格×安心感のバランス
同じMacBook Air M3 16GBが新品比で約4万円安く手に入るのが最大のメリット。さらに、1年保証+30日返品が付くので、「中古とは違う安心感」がしっかりあります。「新品Apple Storeか、リファービッシュか」の二択でしばらく迷っていたのですが、今となってはこちらで正解だったと思います。
注意点①:付属品はロットによって異なる
同梱物(電源アダプタ・ケーブルの種類など)は出品ごとに違うことがあります。今回はUSB-Cケーブルが同梱されていましたが、商品ページの「付属品」欄を購入前に必ず確認するのが安全です。
注意点②:グレード=状態の最低保証
Aグレードはあくまで「この状態以上は保証する」というラインで、実物がそれより良いか悪いかは個体差があります。私は素人目には何の不満もない仕上がりでしたが、人によっては「Aで頼んだのに細かい傷がそこそこあった」という感想もあり得ます。それでも30日返品制度で守られていると考えれば、リスクは限定的です。
注意点③:保証は「業者経由」になる
Apple公式の修理ではなく、販売した整備業者が窓口になるのがリファービッシュ品の保証の仕組み。Apple Care+のような追加保証を求めるなら、別途加入を検討する必要があります(その場合はApple IDが必要になるので、私もそのうち作るかもしれません)。
まとめ:バックマーケットでのMacBook購入は「アリ」だった
- 2026年5月10日に注文、5月13日に受け取り。バックマーケットでMacBook Air 13インチ M3・16GB・256GBのAグレードを¥151,679で購入
- きっかけはリベシティの「装備品リスト」。「自分用のパソコンを持つ」がずっと宿題として残っていた
- 新品Apple Storeとの差額は約4万円。1年保証+30日返品で「中古とは違う安心感」
- 到着まではAmazonと変わらないテンポ。外箱はバックマーケットの茶箱、中身はApple純正の白い化粧箱
- パソコン初心者の私の目には、傷の有無が全く分からないレベルで綺麗な実物だった
- Androidユーザー&Apple IDなしの私は、Apple IDの作成をスキップして初期セットアップ完了
- Windowsからの乗り換えはClaude Code(AIエージェント)に相談しながら指示通り進めた。Chrome・VSCode・ブログファイルのGoogleドライブ移行などをClaude Codeに伴走してもらって完走
- 「バックマーケット 評判」「リファービッシュ Mac 実物」で検索してきた人へ:少なくとも今回の体験は買ってよかったの一択
- 今後はこのMacBookで、ブログ運営・副業活動を加速していきます


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