稲垣来泉のプロフィール
- 生年月日:2011年1月5日
- 出身地:千葉県
- 所属:研音
- 活動:女優/ファッションモデル(ティーン誌『nicola』専属モデル)
- GTOでの役:伊藤結(いとう・ゆう/1年B組の生徒)
稲垣来泉さんは、幼いころから芸能活動を続けてきた子役出身の女優です。読み方は「いながき・くるみ」。名前の珍しさからも記憶に残りやすく、近年は研音に所属して本格的に女優業へ軸足を移しています。ティーン誌『nicola』の専属モデルも務め、演技とモデルの二刀流で活躍中です。
子役からのキャリアと研音移籍
幼少期から子役として活動を始め、数々のドラマ・映画・CMに出演してキャリアを積み上げてきました。近年は研音という大手事務所に所属し、女優業に本格的に取り組んでいます。子役から思春期世代へと成長するタイミングは、俳優にとって大きな転換期。その中で『nicola』専属モデルという新しい肩書きも得て、活動の幅を着実に広げてきました。GTOの伊藤結役は、その成長を世間に印象づける大きなチャンスになりそうです。
GTOでの役柄「伊藤結」と33cmカットの理由
稲垣来泉さんがGTOで演じるのは、1年B組の生徒・伊藤結(いとう・ゆう)。鬼塚英吉が担任を務めるクラスの一員です。
そして大きな話題になったのが、役作りのための33cmヘアカット。これまでのロングヘアの印象から一新する大胆なイメージチェンジで、ビジュアル解禁時には「別人みたい」「役への本気度がすごい」と反響が広がりました。髪を切るという目に見える形での役作りは、伊藤結というキャラクターに懸ける覚悟の表れだといえるでしょう。
子役からキャリアを積んだ俳優にとって、”イメージを変える”のは勇気がいる選択です。それでも33cmという大きな決断をしたのは、稲垣来泉さんがGTOという作品と伊藤結という役に強く向き合っている証拠。放送が始まれば、ビジュアルの変化以上に、芝居そのものの成長に注目が集まるはずです。
稲垣来泉の主な出演作
「どこで見たんだろう?」という方のために、稲垣来泉さんのこれまでの主な出演作を振り返ります。幼少期から数多くの話題作に出演してきました。
- NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』
- ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人〜』
- ドラマ『この世界の片隅に』
- 映画『人魚の眠る家』
- ドラマ『TWO WEEKS』(青柳はな役で注目を集める)
- 映画『糸』
- NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』
- 映画『366日』
特に2019年のドラマ『TWO WEEKS』では物語の鍵を握る役どころを演じ、繊細な演技で高く評価されました。朝ドラ常連でもあり、世代を超えて「見たことがある」という人が多いのも納得です。ヒューマンドラマからサスペンスまで、ジャンルを問わず起用されてきた点に、稲垣さんの対応力の高さがうかがえます。
モデルとしての活動(nicola専属)
稲垣来泉さんは女優業だけでなく、ティーン向けファッション誌『nicola(ニコラ)』の専属モデル、いわゆる”ニコモ”としても活動しています。『nicola』は同世代の女子から絶大な支持を集める雑誌で、専属モデルは10代の憧れの存在です。
演技で培った表現力に、モデルとしての華やかさが加わることで、稲垣さんの魅力はより多面的になっています。GTOの放送をきっかけに女優としての知名度が上がれば、モデル活動とあわせて活躍の場がさらに広がっていくでしょう。芝居とファッションの両軸を持つ強みは、これからの世代の女優として大きな武器になりそうです。
稲垣来泉が注目される理由
稲垣来泉さんの強みは、子役時代から積み上げてきた確かな演技力と、モデルとしてのビジュアル面の華を両立している点です。GTOの28人の中でもすでに実績のある存在で、作品の”芝居の軸”を担う可能性が高いと筆者は見ています。33cmカットという話題性も加わり、放送をきっかけにさらに知名度を上げるのは間違いないでしょう。今後の出演作からも目が離せません。
まとめ
- 2011年1月5日生まれ・千葉県出身・研音所属の実力派女優
- ティーン誌『nicola』専属モデルとしても活動(演技とモデルの二刀流)
- GTOでは1年B組の生徒・伊藤結役。役作りで髪を33cmカット
- 『ちむどんどん』『TWO WEEKS』『366日』など話題作に多数出演
GTOでの伊藤結役で、稲垣来泉さんがどんな新しい一面を見せてくれるのか。放送が楽しみですね。
※本記事は2026年6月時点の公開情報をもとにmitateが整理したものです。


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