ジャネット・ジャクソン×BE:FIRSTは何を歌う?コラボ曲はDoesn’t Really Matter(Remix)!6月14日Kアリーナ横浜まとめ

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「ジャネット・ジャクソンとBE:FIRSTがコラボするって聞いたけど、いったい何を歌うの?」と気になって検索した方、多いのではないでしょうか。2026年6月14日(日)のKアリーナ横浜公演で実現する世代を超えたスペシャルコラボ。発表直後からX(旧Twitter)では「#JanetxBEFIRST」がトレンド入りするほど話題になっていますよね。

実は6月12日(金)午前0時、その答えとなるコラボ音源が公式リリースされました。曲は、ジャネットの全米1位ソング「Doesn’t Really Matter」のリミックスです。しかも今週は、兄マイケル・ジャクソンの伝記映画『Michael/マイケル』が日本公開されたばかり。ジャクソン・ファミリーの話題が一気に押し寄せる特別な週末になりそうです。

この記事では、コラボの概要と発表の経緯コラボ曲「Doesn’t Really Matter(Remix)」がどんな曲なのか神戸公演のセトリから読む6月14日のセットリスト予想、そしてジャクソン・ファミリー・トリビュートの見どころまで、現時点で分かっている情報をまとめてお伝えします。

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ジャネット・ジャクソン×BE:FIRSTコラボの概要|6月14日Kアリーナ横浜

今回のコラボが行われるのは、ジャネット・ジャクソンの日本限定ツアー「JANET JACKSON JAPAN 2026」のうち、6月14日(日)Kアリーナ横浜公演です。BE:FIRSTは約30分のオープニングアクトを務めたうえで、ジャネット本人のステージにも登場し、同じ曲を一緒に歌うスペシャルステージコラボを披露することが発表されています。

公演公式は「本公演のための特別なコラボパフォーマンス」「新たな世代へ向けた公式コラボレーションプロジェクト」と告知しており、単なる前座ではなく、ジャネット側公認のプロジェクトとして仕掛けられているのが分かりますね。

📅 JANET JACKSON JAPAN 2026 公演日程
・6月9日(火) GLION ARENA KOBE(神戸)※終了
・6月13日(土) Kアリーナ横浜
6月14日(日) Kアリーナ横浜 ← BE:FIRSTコラボはこの日!
・6月17日(水) IG Arena(名古屋)※スペシャルゲストはHANA

注意したいのは、横浜2days のうちBE:FIRSTが出演するのは14日(日)のみという点です。13日(土)のチケットでは見られないのでお間違いなく。なお17日の名古屋公演には、同じBMSG発のガールズグループHANAがスペシャルゲストとして出演します。

コラボで何を歌う?答えは「Doesn’t Really Matter(Remix)」

ファンの間で最大の関心事だった「何を歌うのか?」問題。その答えは6月12日(金)午前0時に突然やってきました。Janet Jackson & BE:FIRST名義の「Doesn’t Really Matter (Remix)」が各音楽配信サービスで一斉リリースされたんです。コラボステージで披露されるのは、間違いなくこの曲とみていいでしょう。

原曲「Doesn’t Really Matter」はどんな曲?

原曲の「Doesn’t Really Matter」は2000年リリースのジャネットの代表曲のひとつ。映画『ナッティ・プロフェッサー2 クランプ家の面々』(ジャネット本人も出演)の主題歌として作られ、全米ビルボードHot 100で1位を獲得しました。翌2001年のアルバム『All for You』にも収録されています。

キラキラした多幸感のあるミディアムダンスチューンで、「外見なんて関係ない、大事なのはあなたの中身」と歌うポジティブなラブソング。ダンス&ボーカルグループであるBE:FIRSTの爽やかなハーモニーとの相性はかなり良さそうです。リミックスでは7人のボーカルがどうパート分けされているのか、ぜひ配信でチェックしてみてくださいね。

6月14日のセトリ予想|神戸公演のセットリストから考察

では当日、コラボはステージのどこで実現するのでしょうか。ヒントになるのが、6月9日(火)に行われたツアー初日・神戸公演のセットリストです。ファンのセトリ報告(setlist.fm)によると、神戸では「BURNITUP!」で幕開けし、「That’s the Way Love Goes」「Love Will Never Do (Without You)」「Got ‘til It’s Gone」「All Nite (Don’t Stop)」「I Want You」など、90年代〜2000年代のヒット曲をたっぷり詰め込んだ構成だったようです。

💡 ここがポイント
神戸公演のセトリ報告には「Doesn’t Really Matter」が見当たりません。全米1位の代表曲をあえて初日に温存したと考えると、「14日の横浜ではコラボ枠として用意されている」という見方が自然ではないでしょうか。BE:FIRSTのオープニングアクト(約30分)→ジャネット本編→本編中盤〜終盤でBE:FIRSTが再登場してDRM(Remix)を披露、という流れが本命予想です。

もちろん公演内容は予告なく変更される可能性がありますし、日本限定ツアーは「日本のファンのためだけに構成された特別プログラム」と公式が言うだけあって、日替わりのサプライズも十分あり得ます。当日の答え合わせは、公演後にこの記事に追記しますね。

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ジャクソン・ファミリー・トリビュートとは?映画『Michael』も公開

今回のツアーでもうひとつ注目されているのが、ジャクソン・ファミリー・トリビュートのコーナーです。兄マイケル・ジャクソンをはじめとするジャクソン家の音楽と文化を称える演出が予定されており、世代を超えて愛されるファミリーの歴史をジャネット本人のステージで体感できる貴重な機会になりそうです。

タイミングが見事なことに、マイケル・ジャクソンの伝記映画『Michael/マイケル』が6月12日(金)に日本公開されたばかり。主演はマイケルの甥(ジャーメイン・ジャクソンの息子)のジャファー・ジャクソンで、まさにファミリー総出の一作です。映画でマイケルの軌跡を追体験してからライブでトリビュートを見る、という流れは今週末ならではの楽しみ方ですね。

BE:FIRSTにとっての意味|世界的レジェンドとの共演

BE:FIRSTは、SKY-HI(日高光啓さん)が代表を務めるBMSGから2021年にデビューした7人組ダンス&ボーカルグループ。SOTA・SHUNTO・MANATO・RYUHEI・JUNON・RYOKI・LEOのメンバーそれぞれが高い歌唱力とダンススキルを持ち、「世界で勝負する」を掲げて活動してきました。

そんな彼らにとって、グラミー受賞のレジェンドであるジャネット・ジャクソンと公式音源+同一ステージで組む今回のコラボは、まさに看板に偽りなしの世界挑戦。ジャネットは音楽史にダンスポップの金字塔を打ち立てた存在ですから、ダンスボーカルグループの後輩世代として、これ以上ない相手との共演と言えるでしょう。BESTY(BE:FIRSTファン)はもちろん、洋楽ファンからも「この組み合わせは熱い」と歓迎する声が上がっていますよ。

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📝 まとめ
・ジャネット・ジャクソン×BE:FIRSTのコラボは6月14日(日)Kアリーナ横浜公演のみで実施
・コラボで歌うのは「Doesn’t Really Matter (Remix)」。6月12日午前0時に公式音源がリリース済み
・原曲は2000年の全米1位ソング(映画『ナッティ・プロフェッサー2』主題歌)
・神戸初日のセトリに同曲はなし → 横浜でのコラボ枠として温存とみるのが本命予想
・ツアーではジャクソン・ファミリー・トリビュートも実施。映画『Michael/マイケル』も6月12日公開でジャクソン家ウィーク到来
・6月14日の公演後、実際のセトリとコラボの様子をこの記事に追記予定

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