【THE SECOND 2026】ザ・パンチ完全ガイド|2024年準優勝の悔しさを胸に”忘れ物”を取りに来た!浜崎・松尾の進化した漫才

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2024年大会の準優勝、そして決勝戦での全体最低得点243点という、忘れがたい結末。

「優勝という忘れ物を取りに行ってきます」――パンチ浜崎の力強い宣言が、いま現実になろうとしています。

この記事ではザ・パンチ THE SECOND 2026を予習するためのプロフィール、2024年準優勝リベンジへの道のり、M-1グランプリ2008での挫折、進化した漫才スタイル、ノックアウト294点の予選成績、優勝予想、5/16グランプリファイナルの見どころまでをまるごと解説していきます。

浜崎・松尾コンビの再起の物語を、一緒に追っていきましょう。

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【プロフィール】ザ・パンチ パンチ浜崎・ノーパンチ松尾とは?コンビの基本情報

コンビ名:ザ・パンチ(旧コンビ名「パラメ」)
結成:1998年1月(東京都立小平高等学校在学中)
所属:吉本興業
NSC:東京校3期および大阪校20期扱い(オーディションからのデビューでNSCには通学していません)
過去戦績:M-1グランプリ2008ファイナリスト/THE SECOND 2024準優勝

パンチ浜崎(パンチはまさき)

本名は浜崎陽介、1981年1月16日生まれの45歳。
東京都小平市出身で、身長173cm/体重76kg/血液型O型。
ボケ担当で、立ち位置は向かって左です。
最大のトレードマークは2003年から続くパンチパーマ。コンビ名「ザ・パンチ」誕生のきっかけそのものになっています。
趣味はラップ、酒、中国古代歴史と、見た目とのギャップがある知性派の一面も。
2019年2月9日に一般人女性と結婚しています。

ノーパンチ松尾(ノーパンチまつお)

本名は松尾和範、1980年7月30日生まれの45歳。
東京都田無市(現西東京市)出身で、身長172cm/体重55kg/血液型A型。
ツッコミ担当で、立ち位置は向かって右です。
パンチパーマの相方に対して、自身は「ノーパンチ」を貫いているところがコンビ名の核心。
趣味はスポーツ観戦、ゲーム、サッカーと、ストレートな自然体キャラがツッコミにも生きています。

コンビ名の由来

2003年、ネタと演技作りのために浜崎がパンチパーマにしたのが転機。
それまでの「パラメ」から、現在の「ザ・パンチ」へと改名しました。
たった一つのヘアスタイルがコンビのアイデンティティを決定づけたという、お笑い史でも珍しい改名譚です。

【予選突破までの軌跡】THE SECOND 2026での戦績|ノックアウト294点

ザ・パンチは今年も予選を圧倒的な点数で勝ち上がってきました。
ノックアウトステージの公式成績は以下の通りです。

試合 対戦相手 自軍点数 相手点数 結果
ノックアウト32→16 Cブロック 282点 通過
ノックアウト16→8 vs はりけ〜んず 294点 283点 勝利

16→8の294点は今大会トップクラスの得点です。
内訳は1点が0人、2点が6人、そして3点満点をつけた審査員が94人と圧倒的多数。
ファイナル進出が決まった時点で、各種公式メディアでも優勝候補の筆頭格として報じられています。

勝利後のコメントで、パンチ浜崎は2024年からのリベンジを明言しました。

「一回優勝を逃してるんでね、優勝という忘れ物を取りに行ってきます」

これに対して、ノーパンチ松尾の即興ツッコミが炸裂。

「ダッサ! 今どきそんなダサいこと言う人いませんよ」

浜崎が「えっ、こういうこと言うとモテるんじゃないの?」と返すと、松尾は華麗に無視して締めの一言。

「『THE SECOND』という大会を盛り上げられるように頑張ります」

絶妙な空気感、ここに極まれり。
(出典:FANY Magazine/お笑いナタリー)

【漫才スタイル】ザ・パンチの魅力を徹底解説|嘆きツッコミと進化

ザ・パンチを語るうえで欠かせないのが、ノーパンチ松尾の代名詞「嘆きツッコミ」です。
かつて長年封印していたこの必殺技を、2024年大会の決勝戦で解禁。
会場を沸かせたものの、決勝での得点は全体最低の243点という結末でした。
あれから2年、彼らは漫才そのものを進化させて戻ってきています。

進化のポイント

  • 嘆きツッコミの使いどころと頻度の再調整
  • 2019年の謹慎期間と復帰後の活動で培われた深みのあるトーク力
  • 2024年準優勝の経験を踏まえた本番での組み立て力
  • YouTubeチャンネル『ザ・パンチチャンネル』(2021年4月26日開始)での発信を通じた素のキャラ発信

2025年3月にはマシンガンズとのコラボユニット「ザ・マシンガンパンチ」のYouTubeチャンネルを開設、5月にはコラボ曲も発表するなど、活動の幅は確実に広がっています。

【話題&注目発言】ザ・パンチの注目エピソード|M-1からの再起

M-1グランプリ2008ファイナリスト――ラストイヤーで決勝進出を果たしたものの、緊張から実力を出し切れず最下位という苦い結果。
この経験はその後、『王様のブランチ』で「これM-1でスベったやつじゃん!!」という自虐ネタとして昇華し、爆笑をさらいました。
失敗を笑いに変えるしたたかさは、ザ・パンチの真骨頂と言えるでしょう。

2019年には入江軍団の一員として無期限謹慎処分を受けるも、同年8月に復帰。
浜崎は新婚旅行中のギリシャ滞在中に処分発覚という、思わぬタイミングで巻き込まれ、復帰時期は他の芸人よりも遅れる結果となりました。
それでも腐らず、コンビとして活動を継続してきた粘り強さがあります。

2024年のTHE SECOND準優勝後には、浜崎・松尾の両者がさまざまな公式メディアで雪辱を誓う発言を残しています。
さらにパンチ浜崎は写真集『砂漠でラクダに抱かれて』を発売するなど、芸人の枠を超えた発信も継続中。
(出典:お笑いナタリー/スポニチアネックス)

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【優勝予想】ザ・パンチは本命視か?伏兵視か?準優勝リベンジへの期待

✅ 本命視の根拠(金属バットと並ぶ二大本命)

  • ノックアウト16→8で294点という圧倒的得点
  • 2024年準優勝の経験値と本番慣れ
  • パンチ浜崎・ノーパンチ松尾の絶妙な空気感
  • 「今年こそ忘れ物を取りに来た」という強烈なモチベーション

⚠️ 不安要素

  • 2024年決勝戦の最低得点243点というトラウマの克服
  • 嘆きツッコミ再解禁のタイミングと頻度の調整
  • 注目度の高さゆえに期待値が上がりすぎている可能性

🎯 hujikei的見立て

本命格です。
「忘れ物リベンジ」優勝の物語性は今大会最強クラスと見ています。
金属バットと並ぶ2大優勝候補として、5/16のグランプリファイナルの中心に立つことになるでしょう。

【hujikei的視点】ザ・パンチに注目する3つの理由

※このセクションは、公式メディアで報じられた事実と本人発言をもとに、hujikei自身がまとめた見解です。

hujikei的注目ポイント

  • 「セカンドチャンス」の体現者――M-1で挫折、謹慎期間、2024年準優勝で最低点という幾度もの逆境を経て立ち上がる姿そのものが、大会理念とぴったり重なる
  • 嘆きツッコミの完成形――2024年に封印解禁したノーパンチ松尾の必殺技が、2年でどこまで磨き込まれたか
  • 決勝戦での全体最低点トラウマ突破なるか――数字の重さを抱えてなお挑む姿は、見る者の心を必ず動かすはず

📺 番組情報

『アサヒゴールド presents THE SECOND〜漫才トーナメント〜2026』グランプリファイナル

  • 放送日時:2026年5月16日(土)18:30〜23:10
  • 放送局:フジテレビ系
  • 司会:東野幸治、宮司愛海(フジテレビアナウンサー)
  • ハイパーゼネラルマネージャー:有田哲平(くりぃむしちゅー)
  • スペシャルサポーター:博多華丸・大吉
  • リポーター:小室瑛莉子(フジテレビアナウンサー)
  • 総合演出:角山僚祐
  • チーフプロデューサー:大川友也
  • プロデューサー:織田功士
  • 制作協力:吉本興業
  • 制作著作:フジテレビ

※出典:フジテレビ公式サイト、お笑いナタリー

【見どころ】グランプリファイナルでココに注目!

注目度

★★★★★

(5/5)

3つの見どころ

  1. ノックアウト16→8の294点が本番でも再現できるか――数字を裏切らないか
  2. 嘆きツッコミの解禁タイミング――いつ、どこで、どんな配分で投入するか
  3. 「忘れ物リベンジ」が現実になるか――物語性で言えば優勝筆頭候補

まとめ|ザ・パンチ THE SECOND 2026 準優勝リベンジへ

ザ・パンチは、金属バットと並ぶ二大優勝本命です。
ノックアウト294点という数字、2024年準優勝の経験、そして「忘れ物を取りに来た」という強烈な物語――これらが揃った今年こそ、ファイナルの中心で勝利の宣言が聞けるかもしれません。
5/16のグランプリファイナル、ザ・パンチの一夜に注目していきましょう。

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