2026年4月30日、お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザー(41)が都内のPRイベントで現在教習所に通っていることを明かし、Xで「意外すぎる」と話題になっています。
縦列駐車に苦戦し「すぐに退所したい」「首都高は人が走る場所じゃない」とぼやくカズらしいコメントも爆笑を誘いましたが、気になるのはなぜ41歳の今、免許取得に動いたのかという点。
2025年8月に女優・二階堂ふみ(31)と結婚し、現在も別居婚を継続中というカズレーザー。その夫婦生活と今回の免許取得には、深い関係があるのかもしれません。
「縦列駐車だけキャンセルしたい」教習所での苦戦ぶりが話題に
2026年4月30日、カズレーザーは都内で行われた『ミンティア リフレッシュビート』のPRイベントに相方・安藤なつとともに参加。最近の難しかったことを問われ、普通自動車免許取得のために教習所に通っていることをカミングアウトしました。
📋 カズレーザーの教習所エピソード
- 「車はめちゃくちゃムズい」と苦戦を告白
- 縦列駐車に苦しみ「望んでもないのにやらされた。あのコーナーだけキャンセルしたい」と本音
- 教習所に通える期限(9ヶ月)について「もうすぐ間に合わなくて失格になりそう」と危機感
- 乗りたい車を聞かれても「何もない。目の前の教習のことしか考えられない」と苦笑
- 「首都高は人が走る場所じゃない」と安藤なつの発言に同調
このカズらしい正直なぼやきがXで拡散。「カズレーザーが免許持ってなかったことに衝撃を受けてる」「縦列だけキャンセルしたいの分かりすぎる笑」「首都高は確かに人間の場所じゃない」とコメントが殺到しました。
カズレーザーのプロフィール
なぜ41歳の今、免許取得に踏み切ったのか?
カズレーザーが免許を持っていなかったこと自体、多くの人にとって驚きだったはず。ではなぜ今このタイミングで取得を決意したのでしょうか。
理由①:二階堂ふみとの結婚・新しい生活のフェーズ
2025年8月、カズレーザーは女優・二階堂ふみとの結婚を発表。それまでは「芸人仲間と汚い部屋で共同生活」というスタイルで生きてきたカズレーザーにとって、結婚は生活そのものが変わる大きな転機でした。
結婚後に初めて「掃除が行き届いた部屋」で過ごす体験をしたと語っており、生活環境が大きく変化していることが分かります。「夫として、パートナーとして行動できる範囲を広げたい」という気持ちが免許取得の動機になったと考えるのは自然なことでしょう。
理由②:別居婚を続ける2人——移動手段の必要性
現在、カズレーザーと二階堂ふみは別居婚を継続中です。二階堂が「遊びに来てもらってます」と語っていることからも、カズレーザーが妻の元へ会いに行く形が多いようです。
二階堂は海外での撮影も多くこなす多忙なトップ女優。一方のカズレーザーも複数のレギュラー番組を抱えます。2人がすれ違いがちな生活の中で、車があれば会いに行ける場面が増えるという判断があったとしても不思議ではありません。
💭 考察
二階堂ふみは江頭2:50のYouTubeチャンネルで「テレビ電話をしたりとか、おしゃべりしたりとか」と、離れていても繋がっている生活を語っていました。それでも「直接会いに行ける」という選択肢は、夫婦関係においてやはり大きな意味を持ちます。免許取得はカズレーザーなりの「妻への歩み寄り」とも言えそうです。
理由③:仕事の幅が広がる「外ロケ番組」スタート
2026年4月18日から日本テレビ系で「闇レーザー」という初の外ロケ番組がスタートしたカズレーザー。これまでスタジオ中心の仕事が多かった分、ロケ移動の機会が増えることも免許取得のモチベーションになった可能性があります。
カズレーザーと二階堂ふみの独特すぎる夫婦スタイル
2人の夫婦スタイルは、一般的なイメージとはかなり異なります。
📋 カズレーザー×二階堂ふみの夫婦スタイルまとめ
- 結婚後も別居婚を継続中
- お互いに基本的に敬語で話す
- カズレーザーは二階堂を「社長」と呼ぶ
- 二階堂が「遊びに来てもらってます」というスタイル
- デートは美術館が多い
- 場の雰囲気に合わせてカズの赤い服を封印することも
- 結婚の決め手は二階堂の「顔が好き」という一言
ドライに見えてどこか温かい。そんな2人らしい関係性が、免許取得というエピソードにもにじみ出ているような気がします。
「カズが免許持ってないの意外すぎた」「縦列だけキャンセルしたいの共感しかない」「二階堂ふみに会いに行くために取ってるんだったらエモすぎる」など、笑いと共感とエモさが入り混じったポストが続出しています。
まとめ
📝 この記事のポイント
- カズレーザー(41)が教習所に通い普通自動車免許を取得中と判明
- 縦列駐車に苦戦・「首都高は人が走る場所じゃない」発言が話題に
- 免許取得の背景には2025年8月の二階堂ふみとの結婚が大きく関係か
- 現在も別居婚継続中の2人。車があれば会いに行ける機会が増える
- 外ロケ番組「闇レーザー」スタートなど、仕事の変化も理由のひとつと考えられる
「首都高は人が走る場所じゃない」と言いながらも、免許取得を諦めないカズレーザー。その奥には妻・二階堂ふみへの想いがあるのかもしれませんね。

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