「見上愛って何者?」「朝ドラのヒロインに選ばれた理由は?」「プロフィールや経歴が気になる!」
2026年3月30日からスタートしたNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」で、W主演ヒロインの一人を務める見上愛(みかみ あい)。
大河ドラマ「光る君へ」での好演や、映画「国宝」で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど、いまもっとも注目を集める若手女優の一人です。
この記事では、見上愛の年齢・身長・出身・学歴・経歴・出演作・朝ドラでの役柄まで、プロフィールを丸ごとまとめました。「見上愛ってどんな人?」という疑問がすべて解決できます!
見上愛のプロフィール基本情報
見上愛の経歴・デビューのきっかけ
見上愛は東京都出身。2019年に芸能界デビューを果たし、その後着実にキャリアを積み上げてきた実力派女優です。
日本大学藝術学部演劇学科で演技を本格的に学んだ背景もあり、セリフの説得力や感情表現の豊かさが評価されています。
注目を集めた主な出演作
- 2021年|ドラマ「きれいのくに」で大きな注目を集める
- 2021年|映画「衝動」で映画初主演
- 2022年|ドラマ「liar」でテレビドラマ初主演
- 2024年|NHK大河ドラマ「光る君へ」で藤原彰子役を熱演
- 2025年|映画「国宝」で第49回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞
- 2026年|NHK朝ドラ「風、薫る」でW主演ヒロイン
大河ドラマと朝ドラの両方に主要キャストとして出演するのは、若手女優の中でも突出した実力の証。見上愛の演技力がNHKに高く評価されていることがわかります。
朝ドラ「風、薫る」での見上愛の役柄・あらすじ
2026年3月30日スタートのNHK連続テレビ小説「風、薫る」で、見上愛は一ノ瀬りんを演じています。
📺 「風、薫る」基本情報
- 放送局:NHK総合・BSプレミアム
- 放送開始:2026年3月30日
- 主演:見上愛(一ノ瀬りん役)、上坂樹里(W主演)
- 舞台:明治時代・栃木県那須地域
明治15年、那須の村で育ったりん(見上愛)は、元家老の父・信右衛門(北村一輝)、母の美津(水野美紀)、妹の安(早坂美海)とつましくも幸せな日々を送っていた。ある日、幼なじみの虎太郎(小林虎之介)からの知らせをきっかけに、りんの運命が大きく動き始める——。
見上愛演じる「一ノ瀬りん」とはどんなキャラクター?
りんは明治の時代に懸命に生きる女性で、運送業を営む奥田亀吉(三浦貴大)のもとへ嫁ぐなど、波乱に満ちた人生を歩みます。
上坂樹里演じる直美とはW主演として物語を牽引。「生まれも育ちも異なる2人が衝突しつつ、理解し合う真のバディに」というテーマで、見上愛の繊細な演技が光っています。
見上愛自身も「髪の毛を切ること、当時の女性には衝撃的」と語るなど、明治という時代を丁寧に体現しようとする姿勢が伝わってきます。
見上愛の学歴・高校・大学はどこ?
見上愛の出身高校は桐朋女子高等学校。その後、日本大学藝術学部演劇学科へ進学し、演技を本格的に学びました。
「日芸」と呼ばれる日本大学芸術学部は、数多くの俳優・クリエイターを輩出してきた名門。演技の基礎をしっかりと学んだことが、今の見上愛の実力の土台になっているのでしょう。
芸能活動をしながら大学でも学び続けた努力は、作品に対する誠実な姿勢からも感じ取れますね。
見上愛のかわいい魅力・人気の理由
見上愛の魅力は、なんといっても透明感あふれる美貌と確かな演技力の両立にあります。
身長161cmのすらりとしたスタイル、さそり座らしい芯の強さを感じさせる目力のある表情が印象的で、ドラマや映画での存在感は抜群です。
大河・朝ドラ・映画と幅広いジャンルで結果を残し続けており、「演技がうまいのにかわいい」という声がSNSでも多数上がっています。これからの活躍からも目が離せません。
📝 まとめ
- 見上愛(みかみ あい)は2000年10月26日生まれの東京都出身・25歳
- 身長161cm、日本大学藝術学部演劇学科卒
- 2019年デビュー、大河「光る君へ」・映画「国宝」で日本アカデミー賞新人俳優賞受賞
- 2026年NHK朝ドラ「風、薫る」でW主演ヒロイン一ノ瀬りん役
- 演技力と透明感ある美貌を兼ね備えた、いま最注目の若手女優


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