登録者477万人のYouTuber・ヒカル(34)。彼女・加藤神楽との同棲公表で今また話題沸騰中ですが、実はその裏の顔は年商200億円規模の実業家です。
兵庫県の田舎で工場勤務していた青年が、どうやってここまで到達したのか。YouTube収益・アパレル・サプリ・ホテル投資……複数の収入源と総資産100億円超の実態を徹底調査しました!
ヒカルのプロフィール
ヒカルの年収・年商はいくら?
ヒカルは自身のYouTubeチャンネルで収益を一部公開しています。その内容を整理するとこうなります。
💰 ヒカルの収入源と推定規模
- YouTube広告収益・案件:約8.5億円
- アパレルブランド「ReZARD」:約3億円(累計70億円超)
- コスメ事業:約6.5億円
- サプリメント「P3」:約23億円(サブスク会員1.5万人)
- プロモーション事業:約50億円
- 馬刺し事業:約1.5億円
- ホテル・不動産投資:宮古島10億円・山梨ヴィラ等
→ 年商合計:約200億円(本人公表値)
注目すべきはYouTubeの広告収益8.5億円が「全体のほんの一部」に過ぎないという点。ヒカルはもはや「YouTuberが副業で事業もやってる人」ではなく、「実業家がYouTubeも使って稼いでいる人」と表現する方が正確です。
💭 考察
財務分析の専門家によれば「ヒカルは年収20〜30億規模のリアル実業家で、YouTuberとしての側面はもはや広告塔に過ぎない」という見方が有力です。総資産は100億円超とも言われており、今期は1000億円を目指すと宣言するほどの勢いです。
工場勤務→情報商材→YouTube→年商200億円への軌跡
ヒカルの出発点は兵庫県の山間部・市川町というド田舎の工場勤務でした。
時系列でたどるヒカルの成り上がり
高校卒業後:地元工場に就職。年功序列・パワハラに嫌気がさし退職
退職後:情報商材ビジネスで月収2000万円を稼ぐも「人に誇れない」と半年で辞める
2013年6月:「Hikaru Games」を開設しYouTube開始
2016年3月:メインチャンネル「ヒカル(Hikaru)」を開設
2016年12月:開設わずか9ヶ月で登録者100万人を突破
2019年:アパレルブランド「ReZARD」を設立
2024年3月:宮古島に10億円のホテルを購入・公表
2026年現在:年商200億円・30以上の事業を展開する実業家へ
📢 ヒカル本人の発言
「工場勤務時代、給料も安く年功序列も厳しく、自分の意見を全く聞いてもらえない環境だった」
「YouTubeを始めたのは人気が欲しかったから」
「今期は1000億円を目指す」
総資産100億円超!ヒカルの不動産投資・資産運用
ヒカルが近年力を入れているのが不動産投資です。
🏨 ヒカルの不動産・資産一覧
- 宮古島ホテル:2024年3月に約10億円で購入・公表
- 山梨県ヴィラ:2025年に購入
- 株式会社シュプラス:代表取締役社長(YouTube事業)
- 株式会社ReZARD:取締役兼筆頭株主
- 株式会社ストーンマーケット:代表取締役社長
- 総資産:100億円超とも言われる
YouTubeで稼いだ収益を事業・不動産に再投資するというサイクルを徹底しており、「ちょっとした上場企業より稼いでいる」と業界関係者も驚く規模に達しています。
まとめ
📝 この記事のポイント
- ヒカルの年商は約200億円(本人公表値)
- YouTube収益8.5億円は全体のほんの一部。サプリ・プロモーションが収益の柱
- 工場勤務→情報商材→YouTube→実業家という異色の成り上がり
- 宮古島ホテル・山梨ヴィラなど不動産投資にも積極展開
- 総資産は100億円超とも言われ、今期1000億円を目指すと宣言
田舎の工場勤務からスタートして年商200億円の実業家へ。ヒカルの「稼ぐ力」の源泉は、YouTubeという表の顔だけではなかったわけです。


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